Amazon販売手数料の仕組み・カテゴリー成約料とは?

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今回はAmazonの販売の手数料や、
販売の仕組みについて解説をしていきます。

前回は、Amazonの優良サービスである「FBA」について書いています。

基本的にAmazonで販売をする時には、
決まった手数料や販売方法などがありますね(^^)

FBAではなく普通に自己出品と言う形で
登録することも可能になっています。

それではご覧ください(^^)

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Amazon販売の流れ

基本的な販売の流れは以下の通りです。

基本の流れ
  1. 仕入れをするor持っている物を用意
  2. Amazonに商品を登録する
  3. 値段や出品コメントを決める
  4. FBA倉庫に送るor自分で保管する
  5. FBAの場合は売れてもAmazonがやってくれる。
    自己発送の場合は注文が入ったら送る。
  6. 手数料が引かれた差額が月2回のペースで入金

所々で引っかかる場所はあるかと思いますが、
それも今後の記事で追加していきますね(^^)

どちらの場合でも、商品が売れるたびに手数料が発生します。

勿論カテゴリーごとに違いますが、
現時点では販売価格の8%~15%が取られちゃいます。

まあ、Amazonという大きな販売経路を使わせていただくので、
その点は仕方ないことですね(^^)

カテゴリーごとの販売手数料
手数料 カテゴリー
8% 大型家電/パソコン・周辺機器/楽器/ゲーム機本体/オフィス(電子辞書関係のみ)/エレクトロニクス/カメラ
10% ヘルス&ビューティー/スポーツ&アウトドア/カー&バイク/おもちゃ&ホビー/食品&飲料/
ホーム&キッチン(生活家電、キッチン家電、照明、理美容、空調など)
10%or50円の高い方 エレクトロニクス(家電・カメラのこと)アクセサリー商品
15% 書籍/ミュージック・DVD・Blu-ray・VHS/TVゲーム/PCソフト/ペット用品/文房具・オフィス用品/ホーム&キッチン/DIY・工具/時計/ジュエリー/その他すべて
20% コスメ
45% Kindleアクセサリ

2016/05/04 現在

今回は手数料の%ごとに表を作成しました。

こちらを参考に仕入れをしてもらえたら幸いです!

これを見たら、やはり8%の商品はお得ですね(^^)

次に種類別の表を。
こちらの方が見やすいかもしれません。

カテゴリー 販売手数料
書籍・雑誌 15%
ミュージック 15%
DVD・Blu-ray 15%
TVゲーム 15%
PCソフト 15%
ホーム&キッチン 15%
文房具・オフィス用品 15%
ペット用品 15%
DIY・工具 15%
ヘルス&ビューティー 10%
おもちゃ・ホビー 10%
スポーツ&アウトドア 10%
カー&バイク 10%
食品・飲料商品 10%
エレクトロニクス商品 8%
カメラ 8%
パソコン・周辺機器 8%
楽器 8%
大型家電 8%
アクセサリー商品(エレクトロニクス) 10%or50円の高い方
コスメ 20%
Kindleアクセサリ 45%

2016/05/04 現在

これは薄利で商品を仕入れる際に間違えないようにしないといけません。
更に2015年10月から、

月額登録料・販売手数料に「消費税」がかかることになりました・・・。

ですのでこれらの%よりちょっとだけ上乗せされてしまいます。

カテゴリー成約料

こちらの販売手数料とは別にカテゴリー成約料という物があります。

カテゴリー成約料 カテゴリー
30円 VHS
60円 書籍
140円 ミュージック・DVD・Blu-ray

2016/05/04 現在

基本的には本・CD・DVDといった「メディア系」といわれる部類に発生します。

これは当然ですが、払わないといけないやつですので。笑

ですのでこれらを仕入れする際には、
15%の販売手数料+カテゴリー成約料が引かれると考えていきましょう!

商品ごとの例え

例えば以下の2商品を販売するとしましょう。
それぞれで利益と手数料を計算してみます。

5000円のマウス

マウスはパソコン・周辺機器なので手数料は8%。

5000円×0.08=400円

これに消費税を加えて432円がAmazonにとられます。
手数料を引いた金額は4568円となります。

ここからFBAor自己発送の発送にかかる値段と、
実際の仕入れ金額を引けばどれだけ利益出るかわかります。

5000円のDVD

一方でこちらのカテゴリーはミュージックで手数料は15%。
更にカテゴリー手数料140円が上乗せされます。

5000円×0.15=750円

消費税と成約料も加味して、
5000円‐810円―140円=4050円

同じ値段で売ってもカテゴリーによって約500円も差が出てきます。

これが実際に仕入れを行う際に注意すべき点と言えます。

こちらの手数料が引かれた際の利益がいくらになるか・・
調べる方法はありますので、こちらも続けてご覧ください。

ではでは、以上です!

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