Amazonポイントとは?有効な使い方・仕組み解説!

l_e_point_82

今回はAmazonポイントについて解説していきます。

2015年からAmazonの購入でもポイントが付くようになりましたね!

そして出品者からすると、
このポイント付与が自由に出来るわけです。

販売者としては一応仕組みを把握しておきましょう(^^)

それでは、ご覧ください!

スポンサードリンク

Amazonポイント

Amazonポイントは、Amazon.co.jp でのお買い物に1ポイント=1円分として使えるポイントです。 Amazonポイントは、対象商品のご注文時に貯まり、貯まったポイントはAmazon.co.jp でのお買い物に1ポイント=1円分としてお使いいただけます。 なお、Amazonポイントは、1回のご注文につき10万ポイントまで使うことができます。 10万ポイント以上お持ちの場合、残りのポイントはアカウントの残高に残ります。

引用元:Amazonヘルプ

楽天やyahooショッピングでもお馴染みのポイントですね(^^)

1ポイント1円で貯めていく事が出来るといったものです。

出品者はこのポイントを付与出来るわけですが、
実際は値引きと変わりませんね(^-^;

例えば5000円の商品に500ポイントつけた場合。

4500円で販売してるのと何ら変わりありません。

どう見えるかって事ですね。
実際にポイントが始まった当初は、

「カート保持に優遇されるのでは?」

という事もありましたので、
ポイントの利点と使い方を解説していきます(^^)

ポイントの付与技術

とりあえず、ポイントをどうつけたらいいか。

それについて例を出してみます。

point1

こちらとある商品なのですが、
カートに表示されている値段は・・・

「3220円 ポイント81ポイント(3%)」

となっていますね(^^)

実質3139円って事です。

ここで出品者一覧を見てみましょう。

point2

値段でいうと3188円が一番安いのですが、

ポイントも含めた最安値がカートに表示されてるというわけです。

これをどう使っていくかというと、
単純にツール任せ人対策ですよね(^^)

この状態で最安値に合わせると、3188円になります。

ですがポイントを付けた実質3139円の方が安いので、
カートを取りやすくなっています。

※差が少ない場合はカート取れるとは限りません。

ポイント付与の例でいえば、
5000円で5人FBA出品者が並んでいた場合。

4500円に値下げるか、それとも500PT付けるのかであれば、
後者の方がいいのかなと思います。

他の4名の方がツールなんかで、

「最安値に合わせる」

って設定していると現状5000円から動きませんね。

ツールの対応次第で変わってくるとは思いますが、
4500円にしてしまうとそれに反応して4500円ついてきてしまう可能性があります(^-^;

カートは優遇される?

結論から言うとただの値引きなので、
カート優遇というわけではありません。

3000円も3200円(200ポイント)も同じと見られるようです。

価格を合わせる場合には意味がないですが、
値下げをする際には上手く活用してみましょう!

Amazonのカートについて疑問があれば、
こちらの記事も合わせてお読みください。

Amazonせどり・転売 ショッピングカートを取れる最大の利点

ではでは、以上です(^^)

ブログ人気ランキング
スポンサードリンク
店舗せどり メルマガ
電脳せどり メルマガ
スロット メルマガ

6 Responses to “Amazonポイントとは?有効な使い方・仕組み解説!”

  1. たしん より:

    モげをさんこんにちは!!

    今回の記事ものすごくためになりました

    ツールで値下げして来る人をどうしょうかと考えていました
    安値競争して自爆するのも馬鹿らしいので‥

    早速試してみますね!!

    追伸

  2. たしん より:

    追伸 

    なんかスマホの調子が悪く(湿気のせいか?)勝手に投稿しちゃいます
    m(_ _)m

    プリンターのこと気になったので少し

    もし互換インク違うメーカーの混ぜて詰まったならバラしたほうが早いかもです

    基本プリンターのトラブルはヘッドなのでヘッドの洗浄 交換に尽きるんですよね。

    • モげを より:

      たしんさん

      参考になり幸いです(^^)
      恐らく認知度の問題だとは思いますが、
      初心者さんの参入で値下がる商品でもある程度売り抜けるかなと思いますね!

      ただ出品者多いとあっという間に値下がっちゃいますがね(^-^;

      プリンターの件ありがとうございます!
      純正に全部変えて数回ヘッドクリーニングしたら直りました(^^)

      ちょっとこのまま純正使い続けたらバカにならないので、ビジネスプリンターの購入を検討してみます!ハードオフいきますかね。笑

  3. たしん より:

    モゲをさん 良かったです!!

    PB-X700について

    実はキャノンが今まで対抗機種を出していませんでしたが最近
    後継機の
    PB-S840相当(無線LAN付き)+スキャナ機能のついたIBシリーズIB4030を出してきました

    価格もPB-X700よりも安いようです(14000円台)

    ランニングコストもPB-X700と同等なので
    一気に価格が下がる可能性があります
    (現在19000円前後で売っている業者が在庫かかえて困ったらキャノンと比較して購入されるのがベストです)

    もう少しだけ様子見がよいかと・・・。

    • たしん より:

      ごめんなさい
      IB4030にはスキャナついてません
      MB5030 24000円前後がスキャナ付きです

      • モげを より:

        たしんさん

        なるほどMB5030がスキャナ付きでは結構良さそうだということですかね(^^)

        スキャナなしの14000円前後か、
        アリの24000円前後かといったところですね!

        中古で探してみますね。
        わざわざ詳しくありがとうございます(^^)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

アクセスランキング