【騙されるな】10月のハロウィン商戦で儲かる手法と、最大の注意点

pumpkin-2455250_640

せどり、転売をやっていると大きな柱としてハロウィン商戦クリスマス商戦があります。ここ数年聞いただけでもやはり傾向は分かってきます。

この大きな部分だけでも果たして儲けることは可能なのか?そして実際にやっている人はどのような方法をやっているのか?など個人的に思ったことも書いていきます。

ハロウィン商戦とは?

ここ数年で、若者を中心に仮装して街を練り歩くという文化があります。去年僕は仮装しませんでしたが、たまたまハロウィンの日、東京の渋谷に用事があり行っていました。有名なハチ公前や大きな交差点なども当然車は通れない状態になっており、駅から出た瞬間に人の山でした・・・。

僕は西日本に住んでいるので片手にはスーツケースがあり、そのコインロッカーを探すだけで非常に時間がかかった記憶があります。

そんな感じで、大多数の若者が仮装をするということはその関連グッズはアホみたいに売れるということになります。それを狙って、夏くらいから関連グッズを買い込むor作成したりして、10月中に全て売って大きな利益を得るというのがハロウィンの手法となります。

実際に儲かるのか?

僕自身は、輸入系は全く触ってませんし、オリジナル商品をハロウィンで作成しているわけではありません。多少それっぽいホビー系グッズは仕入れおくなどはやっていますが、本格的にやっているわけではないということはご了承ください。

ただ実際にやっている人も近くにいますし、色々な話を聞いた結果、ハロウィン商戦は儲かります。ただ中途半端に参入すると厳しいのだろうな・・・という印象です。

だから僕自身も参入していないし、やるとしてもまずは中国輸入のことから知らないといけませんね。国内オンリーのせどりメインの方がちょっとやってみようという気持ちで手を出すには難しいのかなと思っています。ただ上手く型にはまった時の爆発力は凄まじいでしょう。これもクリスマス商戦と同じこと。クリスマスで大きく稼ぐせどらーもいれば、大抵中途半端に参入して利益が出ないということも考えられますよね。

実際に儲かりはするが、それなりに輸入や販売方法を学ばなくてはならないということです。

最大の注意点は「著作権」

ここで問題となってくるのは、アニメ版権などの「著作権」です。この記事を書く上で、他にもハロウィン系のことを書いている発信者を見ていきましたが、そんな商品紹介したらダメだろというものが多かったです。

これが騙されるな・・・とタイトルに付けた理由です。ハロウィンの手法は凄いですし、売れ行きは当然良いですが、中国輸入系のキャラクター物は全て違反商品というのを前提で知っておかないといけません。

もう2年前のハロウィン商戦でのお話になりますが、知り合いがそのようなことを気にせず中国輸入の手法として大きく利益を出していたら1発アカウント削除を沢山の人がくらったという話もあります。

法的にOKな商品

例えばですが、長年販売されているこちらの商品を見てみましょう。

モノレートを見る限り、2013年のハロウィンではすでに販売されています。その後もずっと通年で売れていて、この記事を書いている2017年10月にはホビーランキング14位という売れ行き。ただ値段は壊滅的で、おそらく同じものを輸入してもまず利益にならないでしょう・・・。

こちらはまあ、どう見てもアレですよね。僕はパッと見た瞬間にとある作品のとある少女が目に浮かびました。ただそんなことどこにも書いていないし、魔女っ子をイメージして作成したらこうなったのでしょう。おそらくこの商品だとホワイトに近いグレーですね。

ただ長年の販売できている事実と、実際に売れているにも関わらず・・・という点からまあ、大丈夫なのでしょう。

明らかにアウトな商品

書いちゃいましたね。笑

魔女の宅急便 キキ「風」のコスチュームらしいです。中国輸入系の人から言えば、「風」を付けてるから違うよという理屈らしいですが・・・まあ危ないでしょう。これ版権元が動いたら確実に売ってる人はアカウント削除になるポテンシャルがあります。

ただ現実として、この商品も2015年のハロウィン時期から2017年ハロウィン時期までずっと売れ続けている商品です。もちろん違反は違反でしょうが、判断するのは版権元とAmazonです。訴えが全くなければ販売を続けることも出来るでしょうし、Amazonが自ら動かなければこのようなアニメ系のコスプレがAmazonから消えることはないでしょう・・・。

これが現実あるから、大丈夫だろう~といって、キャラ物を輸入してウハウハだよって言う指導者もいるでしょうし、知らなかったら普通に販売してしまうでしょう。個人的にはどこまでのリスクを許容できるかが重要です。別にそんな著作権なんか知ったこっちゃないと思うのであればやればいいし、僕はそういった理由で例えホビー系でもノーブランド商品は絶対に販売しません。

fxWQryUjVy7aMVn1507710034_1507710037

ハロウィンとは少しズレてしまいますが、うちにもこのようなどうしようもない商品もあります。ゲーセンでも見かけるでしょうが、バンプレストなど正規のメーカーが記載されていない限り輸入品でしょう。この2つも知らずにAmazon販売してしまうと、それが原因でアカウント削除に繋がる可能性もあるわけです。

正攻法で儲けるためには?

実際にハロウィンではキャラ物に頼って収益を上げているというのも結構聞きます。アマゾン販売がヤバそうならメルカリで売ればいいや~とメルカリで大量アカウントで販売する人もいるでしょう。

それもそのはず、キャラに頼らないとなるとペイントシールでも売れるのはデザイン次第となるし、やはりオリジナルの商品を作成してブランド化するのが手っ取り早いのかなと思います。ですが、ブランド化となるとブランド名も必要になりますし、JANコードや商標権などどうするのかなどなど・・・ただの転売と比べ物にならないくらいの苦労があります。

商品ページも1から作成しないといけないし、相乗りされなくても同じようなページが乱立したらその対策も必須になりますよね。だからこそ、時期は一時的なものでも輸入系のノウハウをある程度知っておかないと中々に難しいのかなと思っています。

もちろんノーブランド品でも、1時的な販売なので相乗りされる前に利益を出してしまおうとして販売すれば利益を出すことは出来るでしょうね。個人的には余裕があれば、キャラ物以外のやり方をやってみたいな~という気持ちはあります。

クリスマス商戦の方が安全か?

結局こういった時期的な手法は、ライバルも当然多いですし、皆が考えるようなことをやっても最終的に割に合わない・・・となってしまいます。

クリスマス商戦も同じことですね。上手く寝かせ出来ている人はそりゃ儲かるでしょうし、慌てて12月にそれっぽい情報に踊らされて値下がり合戦に巻き込まれて大赤字などよく聞く話です。

クリスマス商戦でダメだったからハロウィンを狙おう・・・という考えの時点で怪しいので、まずはリスクが少ない国内である程度経験した後に、上乗せでやってみるくらいがハロウィンは丁度良いのではないかと個人的には思っています。

シェア、応援する
応援クリックお願いします。⇒ にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
店舗せどり メルマガ
電脳せどり メルマガ
スロット メルマガ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ