メルカリに出品できない商品と出品時に理解しておく規約は?

ルール 規約

メルカリを使う上で、まずは理解しておくべきことは「規約」に関してです。これを守らないと、使い始めてすぐにアカウント停止で、同じスマホでは2度と使えなくなる可能性もあります。

始めにどのようなことに関して注意しておくべきか、出すことの出来ない商品に関して解説をしていきます。それでは、ご覧ください^^

守るべき規約とアカウント停止の危険性

メルカリを含め、すべてのサービスには利用規約が存在します。これらはメルカリが定めたルールなので、使用した時点でこれに同意したものとみなされます。まあ、使わせてもらっているので当然ですね^^;

この文章は本当に読んで欲しいのか?と思えるほど長く、細かく書かれています。全部読んだ方はほとんどいないと思いますが、とりあえず普通に出品していれば問題ありません。常識でありえない事をした際にアカウントが削除される可能性がある・・・ということだけですので、そんなに臆することはありません^^

2017年5月現在で禁止事項が45個もあります・・・。この中から特に気を付けるべきことと、普通にやっていて関わる可能性があるものをピックアップしてみました。

メルカリ禁止事項
規約・法律を守りましょう
他のユーザーに迷惑はかけてはいけません
公序良俗や個人情報には気をつけて
ネット関係のバグやハッキングなど許しません
お互いの商品を値下げして購入しあう
交換及び半交換並びにそれらを持ちかける
同じ商品を2重、複数出品する
手元にない商品を予約や取り置きで出品する
海外から商品を配送する

上の4つは当然のことですね。ネット上とはいえ、人と人とのやり取りですから迷惑をかけないという部分が一番重要になってくるでしょう。法律は守っても、暴言を吐くことや高圧的態度などは気をつけておきましょう。大体はそういう方にトラブルが多いです。

また下の5つに関しては、意外と知られていないけど禁止事項なものですね。たまに同じ商品をどんどん出し続けている人も見かけますが、最初は何もなくても運営に目を付けられたり通報されるとすぐにアカウントが止まってしまうので注意しておきましょう^^;

無在庫販売や海外発送などは業者向けルールでしょうね。これが発覚すると業者には厳しいのでやらない方がいいでしょう。普通に家の不用品や趣味の物を販売する場合は特に関係ないですね^^

出品できない商品に関して

では大まかなルールを把握したところで、次は出品できない商品に関してです。

法令を違反する商品
偽ブランド・偽物
アダルト関連
人体に影響がある商品
物品ではないもの
紙幣・債権など金融商品
福袋など内包されるものが見えない
著作権や商標権を侵害した商品

これらもほとんど手に取る機会はないでしょうが、個人的に気になる部分としては偽物と知らずに出品した場合・・・も十分対象になります。特にハイブランド商品などは、買い取りショップで査定してもらったり、証明書などがあったりした方が無難でしょう。ブランド品でのトラブルも非常に多いでしょう。

アダルト関連は全般禁止で問題ないでしょうが、「物品ではないもの」という項目が多くの若者に引っかかってくるでしょう。これはゲームのデータや特典コードなども含まれているわけです。データアカウントの売買自体もアプリ側でも制限されていますし、アカウントを潰す覚悟で・・・という人が多いのも事実です。

特典コードや割引きクーポンコードなど、この物品ではないものに当てはまっているのですが普通に出品はされています。

メルカリ クーポン

有名なアイコスクーポンも物品ではないと思うのですがねー、もう1年以上販売され続けています。基本的にはこれらは出してはいけません。みんなやっているから・・・という理由でも、小さなトラブルから一気にアカウント停止ということも考えられますので注意しておきましょう。

その他やってしまいがちなルールについて

ここからは多少細かくなってしまうのですが、使っていく上でやってしまいそうな事を挙げていきます。

オークション形式での出品

メルカリなどのフリマアプリは基本的に即決システムで、自身が提示した金額でそのまま買ってもらうというのが大前提としてあります。オークション形式で、「高く提示してくれた人に売ります」などは違反行為ですので、自信を持って値段を付けましょう。

外部サイトへの誘導

「他サイトでも販売していますので、コメントしてから購入ください」・・・などはギリギリですが、「ラ◯マで売っていてそちらのほうが安いです!」などプロフィールや商品説明に書いてしまうのはアウトです。やってしまいそうな事なので他サイトへの誘導はしないようにしましょう。

カテゴリー違いや検索用キーワードの羅列

売れるカテゴリーに出せば売れるなど、検索ワードを多数書くなども規約違反となります。まあ、キーワードを意識しながら出品するのは問題無ですし、数個だけであれば誰も不快に感じません。ですが、明らかに検索用ワードが多かったりすると商品を探している側は嫌な気持ちになります。

通報されてあっという間に出品停止になりますので、間違った情報や関係ないカテゴリーに出すなどもやめておきましょう!

まとめと今後使っていく上で

いかがでしたでしょうか?特に驚くべき規約などはなく、ごく当たり前のことばかりですね^^
勿論その他にもグレーな部分は沢山存在します。それを許容するかしないかは自分次第ですので、規約など十分把握した上で自己責任ということにしておきましょう。

実際アカウント停止にはなりませんでしたが、僕は実際規約を全く気にせず重複出品を半年以上していました。通報や運営からの警告がなかったのは幸いですが・・・今ではこの記事を書くくらいですから、人よりは理解しているつもりですので健全な販売をやっていければ一番ですね^^

ではでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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2 Responses to “メルカリに出品できない商品と出品時に理解しておく規約は?”

  1. 匿名T より:

    特にメルカリでは、出品時に設定した価格から
    交渉で値引きして取引価格を決めることができるシステムだそうですが
    出品側/落札側ともにそれを妙な形で解釈して思い込んでいる連中が
    そうとは思ってない人を相手にトラブルになる場合があると聞きますが
    モゲをさんは巻き込まれた事例はありますか?

    基本はスマホで操作しないといけないのが純粋に辛いのもありますが
    うわさとして聞いているこの手のトラブルがあまりにも面倒くさすぎて
    個人的にはフリマアプリに手を出す気がわかないでいます・・・

    • モげを より:

      匿名Tさん

      値段に関するトラブルは特にないですねー、もちろんヤフオク同様写真詐欺とか状態詐欺はしょっちゅうありますよ^^;

      僕は基本出品する際は「値下げ不可」にして余計な値下げや手間を省いています。それでも1日1回は値下げ交渉のコメントが来るのでその対処が面倒くさいです・・・。使っている年齢層も若めなので支払いしないなどヤフオクより酷い印象ですね・・・笑

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