個人用でコスパ最強だと思うプリンターEPSON(EW-M660FT)

EW-M660FT

今回は話題となっている「エコタンク」を搭載したプリンター、EPSONの「EW-M660FT」をご紹介します。

従来のプリンターとは違い、インクカートリッジではなくタンクにインクを補充するタイプのプリンターとなります。

事業用は大きすぎる・・個人用だとインク代がバカにならない・・・

そう思う方には非常にオススメの商品となります。
実際に半年以上使ってきましたので使用感とコスパ面でも解説をしていきます。

それでは、ご覧ください^^

はじめに

まずはプリンター選びですが、自分が1日に何枚印刷するのか?そしてカラーをよく使うのかなどによって買う商品が変わってきます。

ですが基本的には2種類だと思っています。

個人や小規模組織で使う用のプリンター
業務用の大きなプリンター

僕のところでは一日に100枚程度の白黒印刷、加えて厚紙にカラーコピーなどをするため、今回のEW-M660FTに切り替えました。

では何故そこまでオススメなのか、コスパ面から説明をしていきます。

エコタンクシステム

冒頭でも言ったとおりですが、まずインクの補充から違います。公式サイトで謳われている売り文句が「2年間インクの交換をしなくても大丈夫」ということでした。

まさかそんな事ないだろうと半信半疑で購入しましたが、半年以上使ってインク切れの素振りが全く見られません。

これは凄い・・。今までは普通のプリンターを使っていましたが、やはり悩みのタネとしてはインク代ですよね?
純正インクはアホみたいに高いですし、かといって互換性のインクを使ってしまっては保証も受けられなくなるし、故障の可能性も高くなります。

実際に互換性インクを使って目詰まりをおこしたり、プリンターごと買い換えることなんて良く聞く話です。

EW-M660FT

プリンターの側面にこのような継ぎ足し口があります。ボトルの詰替え用を買えばここに注入するだけでOKとなります。カートリッジの交換よりも金属部分に気を使ったり、インク漏れなどもそこまで気にすることはありません。

個人事業として使う場合や、普通のインクプリンターを使っているのであれば買い替えをオススメします。それぐらいランニングコストが下がるといった印象ですね。

置き場所に困らない

やはり高性能になるほど場所をとったりしますが、従来のプリンターと対して変わらないサイズとなっています。エコタンク式であれば、とにかくインク面は問題ないので置き場所を確保できるか・・・と後は本来の印刷機能自体はどうか・・ということですね。

実際に置いてみて測ってみました。

横幅約55cm×奥行き約38cm×高さ約24cm

他の安いプリンターと比べてみましょう。

EW-M660FT

左はモノクロプリンターでとにかく安いip2700という物です。コスパを考えて使い捨て覚悟で使っていました。どちらを見てもほとんどスペースはかわりません。

ip2700は横幅約45cm×奥行き約31cm×高さ約33cm(紙を置いた状態で)

基本的にコピー用紙はいれっぱなしだと思いますので、高さなどむしろ手差しのプリンターよりも低いくらいです。比べてみてもそこまで大差はありませんね^^

ちなみにスマホやPCとのWi-Fi接続ももちろん可能ですので、ある程度距離が離れていても問題ありません。僕の家ではデスクトップが3台ありますが、別部屋から印刷してもちゃんと繋がります。
その分置き場所には更に困らないといった印象でしょう。

プリンター機能や操作性

印刷速度に関しては問題なしです。特にストレスなく大量の印刷も可能となっています。本格的にこだわった業務用などと比べてしまうとカラー印刷などが遅いと思うかもしれませんが、個人用であれば全く気になりません。

良くレビューや評判で言われているのが、
「音がうるさい」や「液晶画面が操作しにくい」などという問題です。

音がうるさいといっても、そこまで気にすることではないですし、余程色々と細かい事をしない限りただの印刷では液晶画面の出番もありませんね。

ただ個人的に気になったのは、値段の割に本体の作り自体が弱いように感じました。

なんと言ったら良いのでしょう・・日本製ではないような輸入されたような質感・・。
印刷の受け皿のトレーなど、引っ張り出す時にすぐ折れてしまいそうです。

「エコタンク」自体は素晴らしくコスパ最強というのは間違いありません。
ただし他の部分は対して優れているというわけではないでしょうね^^;

本体価格、インク代に関して

では実際に本体はいくらするのでしょうか?
現在エコタンクモデルが複数出ていますね。

僕が購入したカラープリンターのEW-M660FTが一番高額で約5万円超えという金額です。ただモノクロしか使わないという方であれば、モノクロプリンターの方でも良いかなと思います。

インクに関しては、ボトル1本で1500円前後。こちらに関しては間違いなく長持ちします。半年以上印刷を毎日100枚近くやってもなくなっておりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
高いインク代を払うこともなく、互換性を使い故障や目詰まりに怯えることもまたありません。若干の懸念材料としては、本体自体が高すぎる割に脆そう・・・といった部分くらいでしょうか。

まだ数年使い続けたわけではないですが、普通のインクジェットプリンターを新しく買うならエコタンクが搭載されているモデルの方が断然お得かなと思います^^

ではでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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