せどりで仕入れるべきは即売れの高回転?利益が大きなロングテール?

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「即売れは正義!」

だと主張している人は多いですが、本当にそうでしょうか?

せどりで仕入れをする際には必ず確認するのが売れ行きですね。

いくら価格差がある商品でも、1回も売れて無ければ仕入れることは絶対にありません。

今回は高回転を狙うべきなのか、それとも低回転のロングテール商品を扱うのか詳しく解説をしていきます。

仕入れで最も重要な売れ行き

グラフ

まずは基本的な考え方からですが、Amazonせどりで仕入れをする際にはまず売れ行きを確認します。

これは大前提で売れていない商品を仕入れるのは冒険になりますし、どんな物でも過去の相場を参考にして仕入れをすることになりますね。

そこで絶対に必須なのはAmazon相場を把握することの出来るモノレートの見方をマスターするところから始まります。

完全解説をしていますので、また別の記事でシッカリと見てくださいね^^

ある程度の仕入れ基準を見極めるようになると、仕入れで失敗する可能性は限りなく低くなってくるでしょう。

ただし上級者でも常に考えていることは何個買うかという部分にもなってきます。

こればかりは慣れないと中々身につきませんが、例えば近所のスーパーで利益の出せる商品があったとしましょうか。

それを買う時に色々と考えることがあるのです。

  1. 月に何個売れているのか
  2. 1個あたり利益がどのくらいか
  3. ライバルはいるのか
  4. 店の在庫量は

これらを全て考慮した上で買う個数を決めていくのが基本です。

もちろん全部買うという作戦もできますが、それは資金力がいりますし、系列店舗全部回収しないとライバルが結局増加する可能性もあるので、色々考えるとキリがないですね^^;

どんな商品でも売れ行きを元に仕入れ個数を決めることが非常に多くなってきます。

1点物を扱う中古せどりでも、結局1ヶ月で売れるか3ヶ月で売れるかなどの判断も必要になってくるでしょう。

では実際にどのような商品が高回転で、なぜ皆口を揃えて即売れを仕入れろというかをお伝えしていきます。

高回転商品のメリット・デメリット

回転 レコード

高回転というのは、1日に何個も売れる商品のことを言います。

資金を気にしないのであれば100個でも200個でも仕入れしたい商品となりますね!

高回転の売れ行き

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ここまでの売れ行きになると、ライバル数や他ライバルの在庫数など特に気にしなくてもOKなレベルになるのです。

もちろん価格差があること前提となりますが、大量に購入できて売上を上げるためには一番扱うべき商品ですね^^

ただデメリットとしては、まず間違いなくライバルが多いです。

そりゃ誰しもが高回転を扱いたいに決まっていますし、月に1000万円仕入れしても、次の日に1100万円戻ってくるなら最強ですよ。笑

美味しい話には裏があるといいますか、このような高回転メインでやりたいなら、最低でもせどり専業レベルまでやらないと厳しいのかなという印象があります。

それに加えて高回転ばかりを扱っていると在庫が無くなるのもデメリット。

もちろん手元のお金を増やすことだけを考えれば有効なのは間違いありませんが、結局在庫がなくなるとまた仕入れないといけませんよね^^;

そうやって高回転、高回転とガンガンやっていても、結局時間的に割に合わないのかなという印象もあります。

ロングテールのメリット・デメリット

中古車

では逆に低回転のことをロングテールと呼ばれていますが、これはただ売れにくい商品を仕入れるだけでなく、インターネット物販用語として使われている立派な手法の1つなのです。

ロングテールとは?

インターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃える事、または対象となる顧客の総数を増やす事で、総体としての売上げを大きくするものである。

引用元:wikipedia

どうでしょうか?

リアルであれば、リサイクルショップなどを想像するとわかりやすいですね。

ブックオフや色々なリサイクルショップでは、モノレートで全部調べるとわかりますが、高回転商品って極僅かな人気商品だったりトレンド商品のみなのです。

それ以外置かれている商品は、店頭に並べるためにわざと高く値付けしていたり、人気商品を買いに来た人の合わせ買いを狙ったりして置いているわけですね。

単体で見るAmazonせどりの手法とはちょっとズレてしまいますが、こういった考え方で品揃えを多くするという方法もアリです。

ロングテールの売れ行き

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上のグラフはまあまあ売れていますが、ライバルが多いと下手したら3ヶ月売れない可能性もある売れ行きをしています。

そして下のグラフの場合は正直仕入れること自体危険な感じです。

ただもし、1000円で仕入れて1万円で売れる想定だとどうでしょうか?

下のグラフであっても僕は間違いなく仕入れるでしょうし、結局は粗利が多ければ多いほどロングテール商品も有効だと言えるでしょう。

ですが注意点としてはあくまで想定なので、ライバルがいない商品だったり、想定を間違いないと思う判断力が必要になってきますね。

それこそ初心者なら失敗する可能性も高いですし、なるべくなら高回転を扱ったほうが良いに決まっています。

ロングテール商品というのはあくまで売れればラッキーなので、それを積みすぎるのも危険だということは覚えておきましょう。

初心者は高回転を狙うべき?

高回転

2つの方法を比べてきましたが、やはり初心者であればとりあえず高回転を狙いましょうというのには理由があります。

せどりで一番やってはいけないことは、売れない不良在庫を仕入れてしまうことですね。

僕も3年以上経験した今でも全然失敗しますし、赤字になる商品も少なからずあります。

これはどんな大物せどらーでも絶対に当てはまることですね^^;

となると、高回転さえ意識していれば、赤字になったとしても元手をある程度回収できるということです。

まだ販売にも慣れておらず、モノレートのグラフもイマイチ見れていない状況なら高回転を積極的に狙って、赤字になったとしてもすぐに資金を回収できるようにして慣れていくことをおすすめします。

  1. 販売の仕組みを理解する
  2. 相場把握をマスターする
  3. 高回転を買って様子を見る
  4. 利益額によってはロングテールも

FXなどの投資で使われる言葉ですが、デモトレードというのはご存知でしょうか?

最初からいきなりお金を投資するのではなく、とりあえず見方や手法を試すために、お金を投資した想定で練習することを意味しています。

せどりでも、デモ仕入れではないですが、高回転ならとりあえず買ってみてとリスクが少なくやれます。

多少の赤字になったとしても、いきなり家電や化粧品などが半額以下まで崩れることはそうそうありませんよね^^;

そういった意味でも、初心者は最初は練習の感覚。

販売に慣れて相場を見ることが出来て初めてロングテール商品などにも意識を向けていくと良いでしょう。

全体のバランスを考え健全な仕入れを

バランス

今せどりをやっている人でも手法は様々です。

高回転しか絶対に扱わないという人もいれば、僕はどちらかといえばロングテール商品だけを狙っている感じですね。笑

僕の手法は電脳オンリーで時間を圧倒的に使いたくないという道を選んだので、ライバルが限りなく少ない方法を使っています。

そうすれば多少売れ残るリスクや、3ヶ月前後売れるのにかかったとしても仕入れに費やす時間が全然なければそれもアリだと考えていますね。

結局は自分にどれほど時間が使えて、どれほど資金を持っているのか。

資金がパンクしない程度に仕入れて、それが無くなったら一旦休憩、そして売れた入金が入ってからまた仕入れなどが一番健全なのかなと思います。

自分の今出来る環境を見直してバランスよく仕入れすることをおすすめします。

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2 Responses to “せどりで仕入れるべきは即売れの高回転?利益が大きなロングテール?”

  1. ロングテールのものはラクでいいですよね。

    保管料1~2円で低価格でそこそこの利益率出る商品がホビー系多いので、不良在庫候補がたくさんあります(/ω\)

    • モげを より:

      のぶーをさん

      ロングテールでごまかしていたら、ライバルセラーの覗き防止にも繋がるので基本的に保管料掛からないなら置いておくほうが良いですね。
      特にジャンルが同じようなものに偏っていたら意外と合わせ買いしてもらえます^^

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