「剛」のせどらー、「柔」のせどらー

2017年12月21日

7352752372_1edd4d9f0d_b

今回はノウハウというより、
方向性と自分の属性のお話。

自分の方向性に悩んだら、
周りの人の印象や意見を聞いてみるのもいいかと。

自分の思っているのと、
周りの印象は違いますからね^^

それではご覧ください!

はじめに

せどり転売には沢山の種類があります。

店舗をメインにした店舗せどり、
そしてネット仕入れの電脳せどり。

本・CDなどのメディアを主に扱うのか、
おもちゃ系なのか、美容系・食品など。

新品を数集めるのか中古で利益も持ってくるのか。

正直1人じゃ全てを網羅できません。笑

慣れて知識が増えてくるにつれて、
「効率化」または「組織化」へと向かっていきますからね。

そしてある程度に来ると自分がどんなタイプなのか。
何が向いてるのかなどが分かってくるかなと思います^^

「剛」のせどらー

スクリーンショット 2015-08-28 6.08.55

タイプ的には行動派。
店舗でガンガン回っていくタイプですね。

特に旅行好きや運転好きな方が多いのかな。

自分の持ち味を活かすために、
たくさんの店舗を回りひたすらかっさらう。

これが出来る方は「現場」が向いているかなと。

組織を持ったり、実店舗を構えたり・・・
地域密着の買取やリサイクルショップなども面白いかなと思います。

輸入や輸出といった物販の方向へ広げていく。
これもまたいいですね^^

「営業」などやられた経験がある方は、
さらに活かして店舗や卸業者との交渉へと向かえます。

こちら側のデメリットで言えば、
情報・・ネット系に弱い部分があるのかなと^^;

情報発信やネットビジネスではやはりPCに強いに
越したことはありません。

ですが無理にやろうとするよりも、
自分の強みを活かす方向に向かった方が確実に
成功率が上がるかと思います。

「柔」のせどらー

スクリーンショット 2015-08-28 6.10.28

こちらはどちらかと言えば頭脳派。

理詰めで物事を考え、それを効率よく活かす。

こういった方は電脳やネット系に伸ばしていくのが
いいかなと思っています。

電脳せどりのいいところは家から出ない事。
僕みたいな引きこもり体質にはもってこいです。笑

せどりで実績を作れば、

それを情報発信し教材やセミナー、
コンサルティングやアフィリエイトに繋げていく。

ネット関係は難しいですが、
どんどん勉強していくうちになんとかわかってきます。

電脳で仕入れをしながらブログを作成する。
とりあえずPCがあれば何とかやっていけますね^^

こちらのデメリットは、
やはり店舗に行くのが苦手なので、
交渉術や人との接し方に難アリなのかなと思います。

店舗でしかわからない情報も沢山ありますので、
剛せどらーの方には店舗情報や行動範囲は限られます。

それと運動不足。笑

適度な運動は必要だと思いながらも動きません。

これは僕自身が体験していること。

運動・・・しましょうね^^;

ハイブリットが最強である

スクリーンショット 2015-08-28 6.20.47

ということで両方を兼ね備えた人は最強です。笑

上手くバランスをとって、
店舗仕入れしながらネットでも仕入れる。

これが出来たら苦労しませんよね^^;

そんなときはタイプの違う仲間を作る。

僕はバリバリの「柔」せどらー。
酷い時は1週間以上外に出ません・・笑

ですが電脳や情報収集系では負けません。

引き出しは沢山あります。

そして同地域にたー坊さんという方がいて、
バリバリの「剛」せどらーです。笑

店舗数や行動範囲も素晴らしいし、
社会経験を活かした交渉力などもあります。

いつも2人で連絡を取り合っていますが、
「剛」と「柔」が揃うとまあ強いこと^^

◆店舗情報がわかる


「この店舗は値下げ出来たよ」

「この地域のこの店はあれだったよ」

「あの店でライバルいたよ」

◆旬な情報がわかる


「仕入れたらヤフオク見たらいいっすよ」

「これ間違いないと思うんでポチどうぞ」

「◯◯プレってるんで回収どうぞ」

僕は家にいながら地域情報は結構知っています。笑

こういった別ジャンルや別タイプの方と、
共同戦線で戦うとそこらへんの人は太刀打ちできないでしょう。

まとめ

スクリーンショット 2015-08-28 6.33.06

いかがでしたでしょうか?

実は挟んでいるアニメ画像は「キングダム」という、
大人気の漫画の物です。

これを見ている人は画像の意味が理解できるはず。笑
読んで面白くて自分の生き方にも活かせます。

1度は仕入れて読んで売りましょう・・!笑

Amazon キングダムセット本

結局は自分の強みを活かして、
知らない部分はまた違うジャンルの方と協力する。

誰かが決めたレールの上を走る必要はありません。

もちろん大きなレールの上には乗ってないといけませんが、
「脱線」ではなく「分岐」をするということですね。

ちょっとカッコイイこと言えたのかな。笑

ではでは、以上です!