転売屋とせどらーの違い・差ってあるの?

2016年9月12日

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今回はせどりと転売の違いについて、
お話をしていこうかなと思います。

正直一般の方から見たら同じような存在ですが、
微妙にニュアンスが違うみたいですね(^^)

それではごらんください!

はじめに

まずはWikipediaの解釈からですね。

◆せどりとは?

「古書店等で安く売っている本を買い、他の古書店等に高く売って利ざやを稼ぐ(転売)」こと、またはそれをする者を指す。同業者の店頭から高値で転売する事を目的に「抜き買い」するため、せどり行為は業界内では嫌われる。一方、本の希少価値にこだわらない、大量仕入れ、大量販売形式の大規模古書店においては、「一度に数十から百冊の本を買ってもらえる」「長期在庫が減る」ということから、せどりが必ずしも嫌われているわけではない。

Wikipedia抜粋

この文面から見るに、

安い物などを購入してそれを利益が取れる高値で売る手法ですね。

基本的にお店に行って、
安い物をひたすら買って利益を得る。

同業者からは嫌われる行為でもありますが、
チェーン店などは大量購入してくれる良きお客様としても、
扱ってもらえるわけなんですね(^^)

特に中古を綺麗にしたり、
ジャンクを直して出したり・・・
素晴らしい貢献だと思います。

◆転売とは?

主に数量が限定されるなどの入手困難な商品を転売目的で大量に購入し、インターネットオークション等で高値で販売することを生業・趣味としたことを指す。

Wikipedia抜粋

逆に転売というと非常にシンプル。
要はプレミア商品狙いということですね。

生産が少ない物を転売屋さんが買い占めることにより、
意図的に相場が上がっていくと・・・

物を売るって視点では同じなのに、
多少手法が違うって事でしょうかね(^-^;

価格差があり過ぎて手法がヒドイって事で、
チケット売買の「ダフ行為」なんかは禁止されてますね。

ちょっと怖い系の人たちが、
やってること多いと思います。

個人で物販に携わるならどっち?

基本的に国内の転売であれば、
安い物を買うかそれともプレミア品を買うか。

この2択になってきますね!

状況によってはどちらもやりますし、
禁止されているというわけではないですからね。

例えば店舗の値引き品を買うとして、
お店側からしても在庫処分できるし買う側からすると利益が取れる。

そしてお店で買えなくて困っている方に、
ネットで販売し利益を取る。

こういった考え方だとまず悪いことではない。

むしろ地域の売り上げに貢献して全国の欲しい方に届ける。

いいことではないでしょうか(^^)

逆にプレミア品の転売であると、
発売日にお店に行って大量買い占め。

お店側も不信感。そして地域の欲しい方が買えない。

地域貢献の面で考えると、
プレミアの買占めは悪だって事になります。

よく聞きますが、

「転売屋のせいで買えない、ふざけんな」

「せどりも転売もかわんないじゃないか」

確かにその通り。
処分品も買い占めたら同じような事です。

安く買いたいと思ってる人が、
大勢いる中で根こそぎ買うわけですから(^-^;

結論は自分次第。
これはおかしいと思ったらやらなければよい。

別にいいんじゃない?と思う方は、
やればいいだけですね(^^)

結局は水掛け論

お小遣い稼ぎでやるならまだしも、
ビジネスでやるのなら遠慮は不要。

全国の販売店だって、要は問屋さんから仕入れて、
無知なお客さんに高く売ってるわけですから。

原価がいくらだーなんて知らない人の方が
多いはずなんです(^-^;僕も知りません(^-^;

まあ、深いことは考えずに、
やりたいようにやるのが一番ですね!

僕はこの世界に入って沢山勉強する事が出来たので
満足はしていますね(^^)

ではでは、以上です!