【郵便局】配送料金・集荷や送料システム解説

郵便 ポスト

今回は郵便局の配送サービスについて各種解説をしていきます!

当然ネット通販としてやるわけですから、
間違いなくほとんどの方が利用する事になるでしょう。

どんなサービスがあるのか、そして料金はどのような形なのか。

こちらをそれぞれ解説していきます!

それではご覧ください(^^)

郵便局のシステム

普通のはがきから封筒。
そして追跡が付かないが安い定形外やゆうメール。

その他にも大型などでよく利用する「ゆうパック」この辺が主流となっています。

他の業者さんに比べて、
多数の送り方が用意されていますので使うべきものは沢山あるかなと感じます。

以下発送に使われている主なシステムをご紹介します。

物販以外また海外は省いております。

手紙・はがき(定形・定形外)
レターパック
スマートレター
ゆうパック
ゆうメール
ゆうパケット
ポスパケット

実際に使うのは数種類ですが、
どのような物がありどういった料金であるのか1つずつ解説をしていきます(^^)

手紙・はがき(定形・定形外)

基本的な形、重さが決まっているハガキや封筒を送る際は
「定型郵便物」として扱われます。

ハガキは全国一律で、1通52円ですね。

封筒の場合は実は重さによってちょっとだけ変化します。

定型郵便物
重量 料金
25g以下 82円
50g以下 92円

※3辺最大23.5cm×12cm×1cm

封筒のサイズと重さに注意です。

封筒であればA4横3つ折り対応の「長形3号」という封筒がピッタリ。
この封筒より大きくなるまたは50Gを超す場合は「定形外郵便物」となるわけです。

定型外郵便物
重量 料金
50g以内 120円
100g以内 140円
150g以内 205円
250g以内 250円
500g以内 400円
1kg以内 600円
2kg以内 870円
4kg以内 1,180円

※3辺合計最大90㎝

1辺の最長60㎝

こちらは色んな販路で活躍してくれる送り方だと思います。

追跡がつきませんが小物を送る際に非常に役に立つ送り方です。

送り方は非常に簡単です。

ちょっと大き目な封筒や、小さいダンボール、フリマアプリだと紙袋に入れる人も多いです。
これらに包んで宛名・送り主をそれぞれ書いて郵便局に持っていくだけ。

そうすればその場で重さを計り料金を払って終わりです。

※危険物には注意しましょう。

※Amazonでは現在追跡番号が付いてる物を推していますので、
こちらで大量に送る際は自己責任で。

レターパック・スマートレター

この2つのサービスは最初に決まった封筒を買い、
その中にモノを入れて送るだけという簡単なシステムです。

この場合は自ら封筒など用意しなくていいのがメリットですね。
しかも専用封筒を買ってしまえば、後はモノを入れてポストに突っ込むだけ。

3種の料金
サービス 料金
スマートレター 180円
レターパックライト 360円
レターパックライト 510円

〇スマートレター
A5サイズ(25㎝×17㎝×2㎝)で最大1㎏まで
〇レターパックライト
A4サイズ(34㎝×24.8㎝)厚さ3㎝まで、最大4㎏まで
〇レターパックプラス
A4サイズ(34㎝×24.8㎝)厚さ制限なし、最大4㎏まで

スマートレターは追跡なし、レターパックはどちらも追跡アリです。

値段の違いはポスト投函なのか宅急便と同じく直接配達するのか。
それと厚さがどうかだけですね(^^)

それにしてもちょっとだけ高い気がします・・・。
追跡ありでこの辺を安く契約出来ればいいのですが、今の所は厳しいでしょう。

ゆうパック

ゆうパックはサイズ、発送距離によって値段が変わる一般的な送り方ですね。

3辺合計170㎝、重量は一律30㎏まで利用する事が可能です。
料金に関してはこちらの郵便局ページにより調べてみましょう。

どこからどこに送っていくらくらいなのか・・・。
もちろん契約などしてなく普通に送ったら結構高いです。

〇郵便局
ゆうパック料金計算はこちらから

ゆうメール

こちらは本、CD、DVDなどを送る際に使う物ですね!
普段契約などしていないと料金は高めです。

ですので、単発で使うことはほとんどなさそうですが、
大量におくることで単価が安くなるのでネット関係で使う方は交渉必須となります。

ゆうパケット

こちらはネット通販をする方に向けて作ったのではないか・・・と言うシステム。
追跡が付きなおかつ厚さが3㎝までOKということで事前契約向きですね。

こちらは地域によって違いますが、契約前提の発送方法となります。

大量に本・CD・DVDなど送る際にはゆうメールにこのゆうパケットも合わせて交渉するのが良いでしょう。

またこちらは平日のみ配達ではなく、土日・祝日にも対応しています。

追跡アリ・いつでも送れるということで安くなるなら・・利用しても良いかなと思います(^^)

ポスパケット

レターパックに似たような一律システムですが、
こちらは自身で梱包をして宛名シールを貼らないといけません。

〇ポスパケット料金・重量
⇒全国一律360円

⇒A4サイズ(34㎝×25㎝)厚さ3.5㎝まで、重さ1㎏まで

こちらにも追跡が付いていますので、
レターパックと何が違うのでしょうね・・・・。

厚さがちょっとあるかーくらいでしょうね。

まとめ

ということで、こちらは通販を利用する際にどのように使っていくかまとめてみました。

単発・送る回数が少ない方

⇒追跡なしだと定形外・追跡ありだとレターパック

法人・契約する方

⇒ゆうパック・ゆうメール・ゆうパケットの契約交渉

単発だとどうしても値段が高くなる・郵便局に持ち込みが必要。
これは仕方ない部分かなと思います。

逆に物販をシッカリとやっていく際には、
値段交渉もそうですが、集荷なども色々と聞くと行く手間が省けますね(^^)

以上で全体のシステム解説は終わりです!

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5 Responses to “【郵便局】配送料金・集荷や送料システム解説”

  1. 匿名T より:

    似たようなものが多重にあるのが無駄なのですが
    信書を扱えるかどうかも絡むのでこれ以上は整理できないみたいです。
    #この記事の順番だと、ゆうパックから下が信書非対応(小包扱い)です。

    ポスパケットは簡易小包が、ゆうメールは冊子小包がそれぞれ旧名称なので
    そちらの名称のほうを聞きなれている方も多いかもしれません。

    またゆうパケットは、ヤマトや佐川のメール便を
    いじめるつもりで作ったらしいので、本当に通販業者向けです。(汗

    • 匿名T より:

      それとひとつ重要な違いとして、配達時に受領印を貰うかどうかがあります。

      レターパックプラスは、現在は廃止された配達記録相当の取り扱いのため
      ゆうパックや書留同様に配達時に受取人の受領品が必要になります。
      これは書留の手数料(430円/310円)を考えたらものすごく安いです。

      #過去に、配達されたはずなのに届いて無いと言われたことがあるので
      #その対策で自分はレターパックプラスかゆうパック等しか使ってないです。

      • モげを より:

        匿名Tさん

        確かに色々と調べている際に、
        信書や手書きの書類を送れるかどうかがーとよく書いてましたね^^;

        今回は通販向けに書きましたので、
        その辺も今後書いていこうかなと思います^^

        受け取りと受領が必須というのも間違いがなくていいですね^^

        ただ郵便局の不在票だけはこちらから連絡入れないと後日こないのが受ける側としては面倒くさいです‥笑

  2. テンチャ より:

    取り扱う商品によって使い分けですね!

    ゆうメールが普段契約してない人で
    小さなセット本とか送る時に重宝しました。

    定形外よりも、安いです。

    まとめてあり参考になりました( ´ ▽ ` )ノ

    • モげを より:

      テンチャさん

      参考にして頂きありがとうございます^^

      定形外より安いのか‥色々と調べて商品に合った送り方をするのがベストですね^^

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