家電・カメラジャンルで利益を出す方法と最適な販売するやり方

2017年12月22日

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家電せどりでは扱うことの多い、家電・カメラカテゴリーの手法は知っておいて損はないでしょう。

家電を扱うせどりというのは生活に密着した商品を扱うことが多いので、特別な趣味があるなどの専門知識を入れる必要がないということが魅力的です。

是非とも覚えて仕入れの足しにして欲しいです。

家電・カメラで扱う商品

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手数料 10%(カメラ8%)
難易度 ★★☆☆☆
利益額 ★★★★☆
出品制限 なし(規制メーカー注意)

全ジャンルの比較記事はこちらから

こちらのカテゴリーに分類される商品は、SONYやPanasonicといった有名メーカーのテレビ関係製品、そして音響関係など取り扱うことが多いです。

もちろんカメラ全般の商品もこのカテゴリーに分類されます。

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Amazonの分類ではこのようになっています。

注意点としては家電全部がこのカテゴリーではないということですね。

例えばですが、

◯炊飯器、空気清浄機

・・・ホーム&キッチン(手数料15%)

◯プリンター

・・・パソコン周辺機器(手数料8%)

量販店に置かれていてイメージする商品で、これらもあるでしょうが問題はそれぞれで手数料が変わってくる部分です。

特にプリンターを仕入れる場合と、炊飯器を仕入れる場合では7%も手数料に開きがあるため、利益額が大幅に変わってきてしまいます。

その為優先して行くのは手数料が8%のパソコン周辺機器であったり、カメラ製品。そして手数料10%のテレビ用品や音響関係となってくるでしょう。

炊飯器などは手数料が15%ということを理解した上で仕入れ対象にするか考えていくべきです。

新品は保証書に要注意

では実際に新品商品を扱う際の注意点ですが、家電せどりとなると「新品」には保証書が付いていてなおかつ未記入の状態、まだ保証が始まっていませんよということをお伝えしないといけません。

とはいっても、家電量販店で買った時点で本来は保証が絶対に始まっています。

Amazonの規約上では、家電量販店で買ったような商品を新品で出すことはNGとされていますが、大体の家電を扱っている方は気にせず新品で出しているのが現状です。

例えばテレビのレコーダー未使用品をリサイクルショップで仕入れたとして、使われていないので新品という判断も出来るでしょう。

ただし保証書に記入があり、保証期間の有無に関わらずそれは「ほぼ新品」コンディションで販売しなくてはなりません。

ただこれらはあくまで出した瞬間に注意されるのではなく、あまりにも購入者からのクレームなど問題が多ければ、初めてAmazonから警告の連絡が来るというシステムです。

保証書未記入の場合は、量販店・リサイクルで仕入れ今現在も新品で出す人が大半です。

この部分は実際規約に抵触しているということは覚えて自己責任でやっていきましょう。

オールクリーンにやるのであれば、新品はもう販売出来ないという判断になってしまいます。

型落ちである廃盤商品に注目

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他のカテゴリーでも同じことを書いていますが、基本的には量販店で値引き交渉をするか、廃盤商品でネット在庫が少ない商品を狙うという2パターンの手法が使われています。

例えば都心や都会の方ではあっという間に在庫がなくなった商品があったとしても、田舎の方ではまだ在庫抱えている可能性も高いわけです。

そういった廃盤品を見つけたら、後は交渉次第で集めてもらってリ、在庫がある店舗を教えてもらったりなど基本的な方法はこれらしかないでしょう。

新品家電をメインとして取り扱う手法では、商品の特徴を知るというよりも他の情報を入れる必要もあります。

量販店ごとの廃盤判断は?
メーカーのモデルチェンジ時期は?
決算の時期はどう狙うのか?
隠し在庫を持っている店舗・・・?
表示価格と値段が違うレジ落ち?

やることや知っておくべきことは沢山ありますが、要点をどんどん抑えていくと新品仕入れはライバルと差をつけていけるのではないでしょうか。

中古品を扱う注意点

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この家電・カメラジャンルの中古品を狙う場合には、特に注意が必要です。

その理由は単価の高いものが多く、動作不良で返品リスクが高まるから・・・ですね。

またAmazon規約によりBlu-rayレコーダーなどは、必ずリモコンを付属しないと販売出来ないというものもあります。

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説明書があれば、それを開いてどのような付属品があれば完品なのか?を確認する必要がありますね。

正直最低限動作に必要なものがあれば問題ないです。Blu-rayレコーダーなどであれば、本体・リモコン・電源ケーブルが揃っていればOKです。

この辺は知識として持っておかないと機械系を扱うのは手間となってしまいます。

カメラ転売ってどうなの?

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「カメラ転売」という言葉は一時期流行っていて、メインとして扱うには良い題材ではないかという話も多かったです。

個人的には新品であれば、他の家電と合わせて価格差が出るなら扱うべきでしょうし、量販店系を攻めてないならわざわざ扱う必要もないでしょう。

中古に関しては、知識があり勉強すれば良い商材ではないかな?と思っています。

単価が非常に高い一眼レフカメラから、1万円前後の相場であるデジカメ。また付属品もカメラケースやバッテリーチャージャーなど様々な部品すら高値で取引されることが多いです。

Canon バッテリーチャージャー LC-E6

Amazonの商品ページはこちら

リサイクルショップにもあるような、この小さなチャージャーでも、ちゃんと動作すれば中古3000円以上の値段が付いています。

しかも売れ行き好調なので、分かりやすいものから、専門知識がいるレンズなども組み合わせると、利益を出しやすい部類ではないでしょうか。

メーカー規制には要注意

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この家電・カメラジャンルにはメーカー規制というアカウントごとに出せないメーカーが決まっていることがあります。

この理由などは明確になっていませんが、現在でも大手のSONY商品を一切出せない人もいますし、僕の場合は基本的にどのメーカーも出品することが可能です。

もし自分がAmazonで取り扱う場合は、商品登録をやってみて本当に出品できるか?を確認してから仕入れするようにしましょう。

こちらにてカテゴリーやメーカー制限についても詳しく書いていますので、合わせてご確認ください^^