バーコードリーダーは必要?3種のKDC20・200・MS910使い方、性能比較

2017年11月24日

バーコード

今回は主に店舗せどりに必須ともいえる、
「バーコードリーダー・ビーム」についてお話をしていきます。

「そもそもそれって何に使うの?」

と思う方も多いですので、まずは機能や何故必要なのかを解説してきます。
まずは武器を整えるところから勝負は始まっていますね!

それではご覧ください(^^)

バーコードリーダー

そもそもバーコードリーダー(以下ビーム)って、何をするためのものなのか。
言葉の通りの意味でわかるかと思いますが・・・・

それはJANコードなどを読み込んでスマホに飛ばす。

このような役割で使います。
実店舗をメインでせどりをやっていく場合には使う場面が非常に多いです。

バーコードリーダー ビーム

これらがそうですね。
実店舗で堂々とやってると流石に怪しまれてしまいますが、
どれも掌に収まるサイズとなっています。

家電量販店やホームセンターでリサーチする場合、
そして古本を一気に検索する場合はこれが必須となります。

これがなければJANコードや型番を手打ちで検索しないといけません・・・。

どちらが早いのかはわかりますね(^^)
店舗せどりを開始する際にはあって損はありません。

ビームの種類とおススメ

現在発売されている物で基本的に皆使っているのは3種類です。

KDC20
KDC200
MS910

この3種類しかないってわけではありませんが、
これらを購入している方が多いです。

僕自身は全て持っていますが・・・笑

KDCシリーズ

こちらは僕が最もおススメとするKCDシリーズです。
写真は1つ昔の「KDC20」です。

それに加えて、新しいKDC200も所有していきます。

手の中に収まって目立たないのがいいですね(^^)
個人的にはMSよりはるかに良い物だと感じます。

ですがやはり性能や使い勝手はいいのですが、値段が高いです。

そういった理由で始める際は、
手打ち検索でコツコツとという方も多いかな(^-^;

MSシリーズ

こちらのが比較的安いですね。
バーコードを読み込むのには問題ないのですが、
若干KDCより使いにくいかなーという声も聴きますね・・

それでも十分な機能はあるとは思います。
問題は読み込みの精度の違いですね。

MS910はKDCよりも線が太く、
細かい隙間の検索には少しやりにくいかもしれません・・

時間がかかったり不具合が起きたりするよりも、
どうせならKDCの方がいいかと思います。

軽くですが解説してみましたが、
店舗をスムーズに攻略していくには購入するのは必要経費なのかなと思います。

KDCは3万円ほどしますが、
それ以上すぐに回収出来ますからね。

余裕がある程度でもあれば購入する事をおススメしています。

時間を有効に使うためのツール

何故ここまでおススメするのかという事ですが、
何かに取り組む際には「時間」が一番大事です。

ビームを取り入れた人とそうでない人では明らかな時間の差が生じます。
それは何故か・・・わかりますよね?

圧倒的に検索量が違ってきますので、
その分他にもリサーチできるし、時間も圧倒的に早いです。

泥臭く、

「初心者は手打ちで修行しろ!!!」

なんてことはありませんので、
もし本格的にせどり転売を始めようとするのであればこういったビームを購入するべきだと思います。

もちろん僕自身もせどりを開始する前に、
勉強段階でもう購入してきました(^^)

ためらう気持ちもわかるのですが、
やはりそこを乗り越えてこそ稼ぎの世界へと進めることが可能なんですね。

バーコードリーダー比較

ではここからは細かい各バーコードリーダの性能を比較していきます。どれがいいのかなど人それぞれ意見がありますが、全て使ったことがあるので参考になるかと思います。

KDC20

KDC20

液晶画面がない
読み込んだら震えるバイブ機能アリ
ビーム範囲良好
価格25000円~30000円

こちらは僕もメインとして使っている物です。

特徴としては、一番使い勝手が良く
充電の際にはUSBが埋め込まれているので直接差すだけで良い。

余計なケーブルがいらない分、本体があればUSBを差し込むだけで充電が可能となっています。

いつもケーブルを持ち歩くのは面倒くさいですよね。その分移動の多い店舗せどりにはオススメです。

KDC200

KDC200

液晶画面がある
カバー付き
ビーム範囲良好
価格30000円~35000円

こちらはKDC20の上位版ですね!
液晶があり色々な設定なんかも、画面を見ながら出来ます。

読み取っても画面にJANが表示されるので、
ちゃんと読み取れたか見やすくはなっています。

カバーがついているので、良く落とす方には良心的。

他のは専用のカバーがないので出来れば守ってあげたい方にはおススメ。落として破損など結構有り得ることですからね。

性能は文句なしとなってます。

MS910

MS910

最安値
接続簡単
スマホ読み込みが早い
ビーム範囲可
価格10000円~15000円

こちらはKDCシリーズよりも比較的安く手に入ります。

普通に使う分には問題はないのですが、
ビーム範囲が狭い・ビームの線が広いため慣れないと難しいです(^-^;

高い場所やショーケースの中を読み込むのは、圧倒的にKDCシリーズの方が優秀だと言えます。

しかし、スマホへ読み込まれるJANのスピードは、
KDCよりも早いので連打する本せどりなどにはオススメ。

安価で手に入りやすく、せどりが身について来たら後々商品として売るって事も出来ます。資金が苦しい場合は、初めにMS910を買って慣れてきたら中古で販売。そしてKDCを購入するなどでも問題無いでしょう。

ビームの線・範囲の比較

KDC20

KDC20

KDC200

KDC200

MS910

MS910

MSが圧倒的に太いですよね。線が太い分シールで隠れていたり、細い隙間を狙ってビームを当てる際に苦労します。

その点では間違いなくKDCの方が優秀です。

ビームの有効距離

バーコードリーダー

端にある商品を読み込める位置において見ました。

KDCは大差がなかったのですが、やはりMS・・・・。
さらにはガラスショーケースなどのちょっと距離がある物をスキャンする際にはKDCでないと厳しいです。やはり値段に応じた性能か・・といった印象ですね。

結果と入手方法

結論から言うと性能は間違いなくKDCシリーズですね。

後はUSBケーブルがいらない点と、
余計な画面がないので「KDC20」が個人的には良いです。

後は好みで入手していきましょう。

因みに以前「風神」というツールのキャンペーンで、
安くKDCシリーズが購入出来ました。

まだ登録してないという方は、
無料で風神に登録出来ますので使ってみてはいかがでしょうか(^^)

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登録後はしばらくメールが続き、
バーコード購入のキャンペーンが流れてくると思いますので、
待ってみてもいいかもしれませんね!

※現在そのキャンペーンが流れて来るかは不明ですが、
勝手にお金がかかる事なんかないのでご安心ください。

最後に・・追記のビームテクニック

中々上手に読み込めないという方は、少し斜めから当ててみましょう!通常より読み込みやすいかもしれません。

後は、スマホとセットで持つ「同時持ち」の手法です。こちらに記事を書いてますので、合わせてお読みください。

せどりで大事なのは考えるよりも行動です。店舗に行く初期段階ではバーコードが必須ですので、本気で取り組むのであれば購入を考えてみましょう。

ではでは、以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。