ヤフオクに出品できない商品と規約違反による影響は?

ヤフオク アカウント
ヤフオクやメルカリなどを利用する際にルールはきちんと守っているでしょうか?

どんなフリマアプリやオークションサイトにも独自の規約は存在します。

これらを無視していると痛い目に遭いますので、今一度振り返っていきましょう。

今回はヤフオクに関する利用規約を中心に解説していきます。

もし、自分の出品している商品が規約に引っかかりそうであれば修正していきましょう^^

ヤフオクの規約・ガイドラインについて

ヤフオク 規約

冒頭でも言いましたがヤフオクに限らず、商品の売買が可能なサイト(アプリ)では、利用規約というものが存在します。

当然それぞれのサイトにより、規約内容は違うものになります。

つまり、やって良いことと悪いことに違いがあるということですね。

ヤフオクにはまず、大きく「利用規約」というものが存在し、その中のカテゴリーの一つとして「ヤフオク!ガイドライン」があります。

出品するにあたって、一番注意しなければならないところですね。

意外と知らないうちに規約違反をしてしまったという事もよく聞きます。

ガイドラインすべてを覚えておく必要はないですが、一度は目を通しておくことをオススメします^^

◯ヤフオク!ガイドライン
詳細はこちら

ヤフオクで出品できない商品がある理由

ヤフオク 出品禁止

ヤフオクを利用する上で注意しなければならないのが、出品禁止商品の取り扱いです。

つまり家にあるものを何でもかんでも売っていいわけではありません。

日本の法律であらかじめ禁止されているものは絶対にアウトですし、ヤフオク内で禁止している商品も出品不可となります。

ここは意外と落とし穴で、一見違法性がない物でも実は出品禁止商品で、気づいた頃には時すでに…

ヤフーからアカウント停止をくらってしまうということもあり得ます。

出品禁止項目は大きく分けて2つあります。

法律に触れるもの

これは理由も何もないですね。

法律で禁止されているものですからヤフオクに限らず、どのサイト(アプリ)にも言えることですね。

例えば児童ポルノなんかが説明するまでもなくアウトですよね。

また、銃器や危険ドラッグなどの類も当然出品することはできません。

ヤフオクで禁止されているもの

こちらはヤフオク内で禁止されているものが出品できないということです。

ヤフオクを利用させてもらっている身ですので、当然それに従わなければいけません。

ヤフオクは結構、出品に関しては緩いイメージですが、禁止なものは禁止ですので出品するのはオススメしません。

ただ運営も全商品、目を光らせて見ているわけではないので、禁止されている商品が売られているなんてのも良く見かけたりします。

間違いやすい出品禁止物

ヤフオク 出品禁止
それでは実際に出品する際に、意外と知らない出品禁止商品をいくつか挙げていきます。

知らなかったでは済まない場合もあるので、最低限これだけは確認しておきましょう。

ヤフオク!ガイドライン細則の詳細をそのまま記載していますので参考にしてみてください。

たばこ

国産、外国産、入手経路(海外からのおみやげなど)を問いません。
また、ニコチンを含有する電子たばこも含みます。

食品や食材のうち、以下に該当するもの

(a)食品衛生法および都道府県条例の規定に違反しているもの
(b)個人が作ったもので、販売にあたり法令上必要な要件を満たしていないもの
(c)開封済みのもの、賞味期限や保存期間の短いもの、賞味期限が切れているもの
(d)ふぐなど、取り扱いが難しいもの

化粧品のうち個人が製造したもの

小分けまたは注文を受けて必要量を小分けするものもこれにあたります。
また当社が化粧品と判断したものも含みます。

◯東京都福祉保健局(関係法令)
詳しくはこちら
精力剤

危険ドラッグ、精力剤、媚薬(びやく)、毒性植物などの、法令により販売などが禁止されていなくても、人体その他の生物体への毒性や刺激、興奮、精力増強等のために使用される性質を持つ、薬物、食品、植物等。

学生服、体操服(使用済み)

使用済みと明記されていなくても、使用済みであることを示唆しているものもこれにあたります。

その他に出品できるかどうか分からない商品がある場合は、出品禁止商品がすべて記載されているガイドラインをお読み下さい。

◯ヤフオク!ガイドライン細則
詳細はこちら

出品できない商品はどうすれば良い?

ヤフオク 出品禁止
ではヤフオクで出品できない商品はどうしたら良いのでしょうか?

方法は色々とありますが、まずは他フリマアプリの活用を試みてみましょう。

ヤフオクでは出品が禁止されている商品でも、メルカリやラクマなどのフリマアプリだと出品OKな場合があります。

ただ、ヤフオクで禁止されているということは、それなりの理由がある商品ということになります。

他サイトでも禁止されている場合が多いので、良い解決策とは言い難いですね。

もしくはネットでダメなら、店舗に持っていって買い取ってもらいましょう。

セカストなど大手だと買取不可となることもありますが、個人営業の小さなリサイクルショップだと買い取ってくれる場合もあります。

それでもダメなら最終手段の「破棄」です。

不要品と割り切って、捨てちゃいましょう。

無駄に時間を取られるよりも良いと思います。

僕はヤフオクでも売れなかったら、店舗に買取できるか電話で聞いてみてダメならすぐ捨てています^^;

他にも注意すべき規約は?

ヤフオク 出品禁止
ヤフオクには出品に関する規約以外にも注意すべき規約があります。

最低限知っておきたい部分のみピックアップしてご紹介していきます。

出品可能な商品でも一つ間違えると出品ルールに引っかかって、商品ページを削除されたりしてしまうので注意しましょう。

商品と適合しないカテゴリーへの出品

適合しないとは部品やアクセサリーを本体に出品する、固有のブランドに○○風などとして出品するなどのを指します。

出品時のカテゴリー選択は、明らかに分かるものだと良いですが、ちょっと判断に迷った場合は、他の出品者がどのカテゴリーにしているか検索してみましょう。

もしくは、カテゴリー選択時にキーワードから検索する場所がありますので、こちらを活用して正確にカテゴリー分けするのがオススメです。

他サイトとの二重出品

これはどのサイトもそうだと思いますが、他サイトとの二重出品は禁止です。

メルカリとヤフオクに同時出品しておいて、どちらか売れたらもう一方の商品ページを削除すればいいやと思いがちですよね?

万が一ほぼ同じタイミングで売れてしまったら、トラブルの元になります。

他サイトに出品する際は、確実に片方のサイトの商品ページを削除して利用しましょう。

不十分な商品説明

商品説明が不十分というのは、例えば自己紹介欄に「分かる人だけ入札してください」「詳細はメールでのみお答えします」などと特約事項を記入したり、「福袋」など中身の説明や画像がないなど内容物の詳細が不明なまま出品する事を指します。

出品者の意図が見えないような出品の仕方はトラブルの原因となりますので、購入者が分かるように詳しく記載するのが良いでしょう。

不当な料金の請求

これは明確な禁止項目があるので紹介します。

名目を問わず、落札者に以下の料金以外を請求すること
なお、下記(2)~(4)を請求する場合は、その旨に併せてその料金の名目やその内容、利用運送業者名や利用配送サービス名等、実費額であることが分かるようあらかじめ商品説明に明記してください。

(1) 落札代金

(2) 送料等
送料等とは、以下の範囲とします。

a.運送業者に委託する場合
運賃および代金引換手数料、速達、書留、冷凍、冷蔵等の運送業者に支払うオプションサービスの手数料の実費、および運送業者が指定する運送用梱包(こんぽう)資材の代金

b.自ら落札者の元へ配送する場合
運送業者に委託した場合の運賃相当額を上回らない金額

c.物流代行業者等に業務を委託する場合
運送業者に委託した場合の運賃相当額を上回らない金額

ただし、落札者が希望する場合は、上記の限りではありません。なお、当社が要求した場合、送料等にかかる配送伝票や領収書または運送業者や物流代行業者等との契約書の写し等、送料等の表示が本ルールに基づいて適切であることを客観的に説明できる資料を遅滞なく提出してください。

(3) 返品・交換する際の送料および振込み手数料など送金手数料

(4) 不動産および二輪を含む自動車車体のみ、取得にかかる諸費用および税などの法定費用

引用元:ヤフオク!ガイドライン細則

要は梱包代金にしては異常に高い金額を請求したり、送料を高く設定してボッタクらないようにしましょうということです。

必要な金額が発生する場合は、その詳細を商品説明などに詳しく記載しておかなければいけないということですね^^

バレないと欲をかくと、すぐに違反報告されてしまい出品制限がかけられるなんてこともあり得ます。

まとめ

ヤフオク まとめ
いかがだったでしょうか?

色々とややこしい規約がありますが、一度目を通しておいたほうが良いでしょう。

規約違反の度合いにもよりますが、一発でアカウント削除なんてことはそうないです。

実際にヤフオクを見ても、明らかに規約違反している商品などが普通に出品されています。

正直、よっぽどな事では大目玉をくらうことは無いでしょうが、グレーな部分をやる際は自己責任でどうぞ^^;

また、細かな規約は年月を重ねるごとに内容が変わっていくものもありますので、暇な時はちょこちょこ見ておくのが良いかもしれません。

それではご覧頂き、ありがとうございました。

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3 Responses to “ヤフオクに出品できない商品と規約違反による影響は?”

  1. コミカド より:

    モゲをさん、いつも参考になる記事ありがとうございます。
    勉強にさせていただいております。

    今回の記事とは関係ないのですが、
    ひとつ、質問があります。

    先日、Amazonで売れた家電商品の操作のやり方が分からないとの質問を受けたのですが、自分も操作のやり方を聞かれてもサッパリ分かりません(笑) こういった質問を受けたときモゲをさんはどう回答されてますか?

    • モげを より:

      コミカドさん

      こんにちは、いつもありがとうございます^^

      まずは取り扱い説明書が付いている場合とついていない場合によって対応は変わってきますが、
      説明書がない場合は、オンラインの説明書が見れるURLを貼ってメッセージを送ります。

      それに加えて、「当店は販売・買取のみを専門としているので、製品自体のサポートに関してはメーカーの窓口までお問い合わせください。こちらからお問い合わせ可能です。」

      このように誘導してあげると良いかなと思っています。

      • コミカド より:

        モげをさん
        返信ありがとうございます!
        購入者の方から悪評価を付けられる事も無く、乗り越えられました。ホント感謝です!
        今までこういった事がなかったので、いい経験になりました^^

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