事務所に置いておくべき!よく切れるおすすめハサミの切れ味比較

2017年5月14日

QQwbtz5JPb1pxEO1494714270_1494714273

「ハサミ」に良いも悪いもあるのか・・・と突っ込まれそうですが、そんなことはさておき今回はハサミを色々と用意して切れ味などを実際に確かめてみました。

物販をやっていると、いややっていなくても必須でしょう。事務所など会社にでもあるようなハサミ。色々なものを紹介しますので、参考にして頂ければと思います。それでは、ご覧ください^^

ハサミの質と重要性

全く専門家ではないので、大したことは書けませんがハサミは基本消耗品だと思っています。殆どの方は「切れればいいよ」ということでしょう・・・。

ですが消耗品だからこそ、そして特に物販に携わっているような事務所では毎日のように使うことは間違いありません。ボロボロのハサミが使い古された仕事場と、そこそこ程度が良いハサミがいつも綺麗に使える状態の仕事場とどちらが良いでしょうか?

女性がいる職場だったり、事務所だと比較的綺麗な気がします。うちは全員男4人で仕事しているので誰が綺麗にすることやら^^;

前置きはさておき実際に商品の紹介を見ていきましょう。

ハサミ紹介

何個も紹介しても結局迷っちゃうので、オススメだけを厳選して紹介します。実はこの記事を書いた当初は2015年の7月、そして現在更新しているのが2017年5月ということで、約2年近く使用した上でのオススメを紹介していきます。

プラス プレミアムチタン

これです。「プラス」というメーカー製品で、「ベルヌーイカーブ刃」という作りをしています。遠目で見ると、切り口が丸みを帯びているような感じ。これを導入したことにより、通常ハサミの約3倍の切れ味を実現できたそうです・・・。

2年近くも物販のメインウェポンとして使ってきた感想ですが、安いハサミ買うぐらいならこれを買うべきというレベルです。うちの作業場にはハサミが4.5本あるのですが、ふと手に取ってしまうのがこのハサミだったということは言うまでもないでしょう。

もちろんハサミなので1本であればとても安価です。約500円前後かな?その辺にあるハサミよりも若干高いという気もしますが、数年レベルで使えるものですからね。出来ればこれに統一したいくらいです。

何故ここまで絶賛するかは次の商品を見てからお話します。

コクヨ エアロフィットサクサ

天下の「コクヨ」というメーカー製品です。これとプラスのハサミ2本がうちの主力として残っています。もちろんこちらも似たような作りとなっていて、切れ味も非常に強力です。

ダンボールを切るくらいであれば、どちらも十分に機能を発揮できるでしょう!

では何故プラスの方を選んだかというと・・・長年使った馴染み具合ですね。間違いなく。最初はコクヨの方がズッシリとしていて切りやすさは感じました。ですが、プラスの方が若干軽いのですよね^^

切れ味比べとダメだったハサミ

ということで、買った当初に切り比べてみました。参戦したのは4本です。

プラス
コクヨ
100円均一
10年物のボロ
2015-07-23 00.16.42

一番左が長年使ってきた相棒です。そしてクリアなのが100円均一の新品です。切り比べ方法としてはちょっと悩みましたが・・・伝わるでしょうか。

愛読書の「週刊少年ジャンプ」を1個犠牲にしてみましょう、ごめんなさい。笑

2015-07-23 00.25.09

とこのようにどのぐらいの厚さまでいけるか?切り込み具合はどうかザクザクとやっていきました。正確ページ数など数えておけばよかった・・・。

結果としては上で紹介した2個がずば抜けていました。切れる枚数自体にはそこまで大差はないのですが、いちばん重要なポイントとしては力を入れなくても切れることだと思っています。

まとめとその他おすすめ

ということで、数多く紹介したわけではないですが買う前にレビューやおすすめを一通り見た上で購入していますからね。上記2点のどちらかに一新してみてはいかがでしょうか!

因みにですが、これもおすすめ。

A4サイズでも一気に切れる長いハサミですね。特に物販で納品書など切ることは多いです。もちろん大きな裁断機などあれば、それで一気にというのが一番ですが安価でも1万円近くかかってしいまいます。

そんな大量じゃないけど普通のハサミだと面倒くさいな・・・と思う場合はこちらも合わせて購入してみてはいかがでしょうか^^こちらもメーカーはプラスなので品質は問題なしです!