バーコードリーダーをフル活用する4つの基本設定と使い方

接続

今回はKDCシリーズのスマホとの接続について、
そして使い方について詳しく解説をしていきます。

最初の段階で慣れるのは大変ですが、
1度やってしまうと癖になってもう離れられなくなります。

ぜひ覚えて活用していきましょう。
それでは御覧ください!

基本ステップ1:購入

まずはバーコードリーダーですが、
最初のうちまたは店舗メインであればあるに越したことはありません。

圧倒的に検索スピードが変わってきますので、
そこはお金を惜しまず買っていくことが良いですね。

性能に関してと、おすすめはこちらの記事で比較しております。

間違いなくKDCシリーズが良いです。
これらは値段が高いですが、そもそも用意できないのであればもっと資金を貯める必要もあるのかなと感じます。

KDC20はこちらから

KDC200はこちらから

手元に届いたら、
まずはスマホと接続をする設定をやっていきましょう。

基本ステップ2:接続設定

まずは手元に届いたら、
本体と説明書を確認します。

KDC 接続 設定

このように届くはずですが、
もし説明書がない場合などはメーカーページから探しましょう。

普通に検索すれば出てくるはずですので、
そちらからでも印刷して設定などは可能となっています。

ここでスマホとの接続の設定を開始するわけですが、
アイフォンとアンドロイドでは接続方法が変わってきます。

アンドロイド:基本SPP接続
iPhone:基本HID接続

SPP接続とHID接続の違いですが、
こちらはSPP接続のほうが最新で読み取りも早くなります

メディア系(本など)をひたすら検索したい場合は、
アンドロイド携帯との相性のほうが良いと言えるでしょうね。

もちろん機種によって違ってきますが、
大体はこの接続方法で問題はありません。

説明書をめくっていくと、

KDC 接続 設定

このようにどの機種でどの接続方法かが書かれています。
あとは手順通りにバーコードを読み取っていけばOKです。

基本ステップ3:その他設定

先ほどのペアリングを完了したら、
バーコードリーダーが使えるようになりました!

後は細かい部分の調整と設定をして完了です。

ブザー音設定

また説明書をめくっていくと、
後半の方にこのようなバーコードがたくさん乗っているページがあります。

KDC 接続 設定

音がなっては嫌ですのでこちらはもちろん「ブザー音 無し」で設定します。
こちらを読み込むだけで完了するので簡単ですね。

サフィックス設定

こちらは数字を続けて読むか、改行をするかという設定です。
1商品ごとに改行して別物として読み込ませるには「CR」を選びましょう。

もしそれで上手くいかないようであれば「CR+LF」を選んでOKです。

基本的にバーコード側の設定は以上でOKですね。
後は動作確認をやって終わりです。ここからが詰まる方も多いです。

基本ステップ4:使用確認

いきなりモノレートやツールを使って見る前に、
メモ帳を使って確認してみるのが一番よいです。

まずはですが、設定したばかりだと繋がっていますが、
普段は自分で接続をしないと繋がっていません。

iPhoneの場合で説明をしますが、

設定<Bluetooth<KDC20をタップする

KDC 接続 設定

こちらにBluetooth接続したい機器などが出てきます。
KDC20と書かれていて複数所持している場合は、裏面の番号にて把握が可能です。

まずはこれを押さないと始まらないので、
店舗に入る前には接続をしておきましょう。

KDC 接続 設定

接続済みとなったら完了ですので、
なんでもいいのでバーコードが付いている物を用意し、メモ帳を開きます。

ここからはちょっと重要なのですが、
連続で読み込む場合はキーボードの設定を変えないといけません。

2015-12-09 13.53.51

文字入力が出来るキーボードを出し入れ出来ます。
ここでキーボードを出さないと接続したまま文字入力ができないので注意です。

更に面倒くさいですが、
英字用のキーボードに変換しないと連続入力が出来ません。

(単発でモノレートなどに入力する場合は問題無いです。)

KDC 接続 設定

基本的にほとんどの方が使っている日本語入力モードですが、
こちら左下を押してモードを変更します。

KDC 接続 設定

英字用のキーボードに変更したら、
またバーコードの下ボタンでキーボードを落として連続スキャンしてみましょう!!

KDC 接続 設定

このように出来ていたら問題なく使えます。
連続して検索するツールなどはこの方法を使わないと上手くいきません。

これらの設定や、
店舗に入ってから戸惑っていたら時間が勿体無いです。

ぜひとも慣れて覚えていきましょう。

モノレートか検索ツールに入力!!

先程までが設定方法に関してですので、
実際に使いこなすにはどうしたら良いか・・ということですね。

実際にはモノレートor検索ツールに入力するために必要なものです。
これらを使えることが前提ですので自分のやりやすい検索を覚えていきましょう。

基本的には上記の検索ツール+モノレートが主流となります。

バーコードでスキャンをする⇒利益が取れるか判断をする

という単純作業になりますが、
モノレートの波形であったりランキングやライバル状況などいろいろ見る部分があります。
すべてがツール任せとはいきませんので、とにかくいろんな商品を検索して慣れていきましょう^^

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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4 Responses to “バーコードリーダーをフル活用する4つの基本設定と使い方”

  1. 初心者 より:

    おはようございます!!

    本当に記事にして頂いて、ありがとうございます!!
    僕がAmazonで購入したKDC20には説明書らしきものがないんですよね…違う形式の英語の紙なら同封されていたのですが…マニュアルをダウンロードしても英語が多いためいまいちわからず。
    もげおさんの記事を参考にさせてもらって、もう1度挑戦してみます!
    ありがとうございました!!(*・ω・)*_ _)ペコリ

    • モげを より:

      初心者さん

      いえいえ、説明書がなければ調べてダウンロードする癖をつけておくといいですよ!
      中古家電などを販売する際も、同じようにネットで検索して説明書をダウンロードしたり良くしてます。

      せっかくなので使いこなしていきましょう^^
      また何かあればお気軽にコメントください!

  2. sei より:

    キーボードをボタン一つで
    出し入れできることを知らなかったので
    お恥ずかしながら非効率なやり方をしていました(^^;)

    今回の記事のおかげで
    知ることができました!

    ありがとうございます!(^^)!

    • モげを より:

      seiさん

      コメントありがとうございます!

      結構このような細かい部分は知らないというか、
      情報すら出てきてないことも多いですからね^^;

      やはりちょっとした効率化が後々に響いてくるかなと感じます。
      参考になったのであれば幸いです^^

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