Amazonで商品ごとの手数料を把握する方法とセラーの見方

お金 数字 手数料

今回はAmazonの販売手数料や出荷手数料がどのようにかかったか。

それらを把握するためにセラーのどの部分を見て行けばいいのかを解説していきます。

細かい手数料を把握して経営を健全やっていきましょう!!!

それでは、ご覧ください。

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Amazonの手数料を再確認

Amazonで販売する際には、手数料が必ず発生します。
まずはそれを再確認しましょう。

Amazonの手数料
月額登録料(大口の場合)
販売手数料(カテゴリーごとに%が異なる)
出荷作業・発送重量手数料(FBA利用の場合)
FBA保管料(〃)
FBA倉庫固定費(〃)

こちらがAmazon関係の手数料でかかってくる費用ですね。
これらを把握するためには「FBA料金シミュレーター」を使うことが多いです。

ただしシミュレーターでは、消費税が加えられていません。
ですので消費税も考えてつかえる「amafee(アマフィー)」というサイトもおススメです。

これらで手数料を仕入れる前に把握することが出来ます。

では実際にセラーより手数料をどこで見るのか?
これらを解説してきます。

セラーからの商品手数料把握

まずはセラーセントラルにログインして、
レポート<ペイメントを選択。

FBA手数料 計算 把握

次の画面では「トランザクション」を選びます。

FBA手数料 計算 把握

これにより商品別の手数料や入金金額の把握が可能です。
商品名は伏せていますが、これによりどのくらい手数料が引かれているのかを把握する事が出来ます。

FBA手数料 計算 把握

さらにですね、右側の下線が引かれた手数料の部分をクリックすることが出来ます。
これをクリックすることによりどのような手数料がかかったかを分けて見ることが可能です。

FBA手数料 計算 把握

さて・・・ここで、

販売手数料
出荷作業手数料
発送重量手数料

それぞれが見れるようになりましたね。

ここまでは僕自身も知っていたのですが、
先日読者さんから教えて頂き更に販売手数料の下線部をクリックすると・・・

FBA手数料 計算 把握

ここまで見ると、ポイントを付けた際の細かい手数料や、
実際にカテゴリーごとの手数料も再度確認することが出来ます。

こちらが実際に正しい数字ですからね。
因みに「わらしべ企画」はこの数字で正確に計算をしていっています。

その他の手数料はどこで見るのか?

上記ではまだ反映されていない手数料がありますよね?

それがFBA保管料や納品先固定の手数料ですね。
こちらもペイメントより確認する事が可能です。

では先ほどと同じく、レポート<ペイメント。

FBA手数料 計算 把握

そのまま、期間を指定できると思いますので、
過去の決済を見ていくと良いでしょう。

2週に1回の入金ですので、2回に1回は手数料が引かれています。

FBA手数料 計算 把握

この部分ですね!

この「FBA手数料」という部分が、
保管料などの諸々の経費を入れた金額という事になります。

ただこの部分はまとめられていますので、
1商品ごとの正確な保管料などがわからない状態ではあります。

ですが、大体は把握できますので一度自分のFBA手数料を見てみると良いかもしれません。
商品粗利以外で結構削られているってこともあり得ますので(^-^;

まとめ

とりあえず儲かる・仕入れが出来るということで、粗利にしか目を向けない方も多いです。
口座の金額がどんどん増えて行っているならいいかもしれませんが、
余計な保管料などがかかっている可能性も大いにあります。

昔書いた記事ではありますが、
停止中や販売不可の商品にも保管料はかかってきています。

意外と知らない部分でお金がかかっている・・・
色々な面でもそうですが、無知はやはり勿体ないなと感じます。

自分が取り組んでいる以上は色々と把握しておきましょう!

ではでは、お読みいただきありがとうございました。

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