Amazon商品登録に使う「SKU」の決め方・管理方法

計算 ビジネス

今回はAmazonで商品を登録する際に使う「SKU」についての解説をしていきます。こちらは入力しなくても良いですが、管理という面で考えると知っておいたほうが良いです。

僕もAmazonでせどりを始めた当初から全く使っていなかったので、少々後悔をしています・・・。

当初から規則性を持って入力すれば、後々の管理に必ず役立つはずですので是非使い方を覚えておきましょう。

それではご覧ください!

SKUとは?

SKUというものは、Amazonで商品を登録した際の「商品管理番号」といった意味ですね。こちらは登録をする際に自分で決めることも可能で、もし自分で入力しなくても自動的に番号が振り分けられるようになっています。

商品登録の際に・・・というものですので、入力は忘れずにやっておきましょう。このSKUは一度登録をしてしまうと変更が出来ません。

Amazon SKU 決め方

商品登録の際にこちら一番上の欄に自分で決めたSKUを入力していきます。もしも商品登録がまだわからないというかたは、以下の記事を参考に商品登録をやってみましょう。

入力とSKUの注意点

こちらを入力する際にですが、例えば新品と中古などコンディションが違う場合はそれぞれSKUを別で決める必要があります。

同じSKUに後から在庫を追加したりなど繰り返し仕入れをする場合は、あまり日付や在庫数などは意味をなさないということですね・・。そこまで繰り返し仕入れないということであれば、仕入れ値や想定売価などを入れておけば価格改定などする際に便利となります。

ここで入力する際の一例をご紹介します。

購入日(登録日)
仕入れ金額
コンディション(新品など)
ジャンル(本なら01と決めておく)
在庫数
予想売価
仕入れたスタッフ
仕入れ店舗

これらを複合して自分のわかりやすいもので入力しておきます。

「TK170105-sin-hobby-3000-7000」

例えばちょっと長めですがこのように決めておきます。

「TK君が仕入れた物を2017年1月5日に登録した。
新品のホビーで仕入れ値3000円、想定売価7000円。」

このような感じの意味合いを数字で管理しようということですね。

面倒くさいですが、これで毎回入力することによってデータを取ることが可能です。僕自身が使っている売上管理ツール「プライスター」では、現在の在庫棚卸しや1ヶ月の売れたものの履歴をCSVファイル形式でダウンロード可能です。エクセル形式でデータがとれますので「hobby」とフィルターをかけて検索も出来て、ホビージャンルだけの売上や利益などを瞬時に把握することが出来ます。

管理が重要という理由

たかが管理だといって疎かにしていると中々上手くいきません。個人的には、仕入れた商品を全てエクセルに入力するなどは流石に手間がかかると思っていますが、このSKUだけでも入力していたら仕入れ店舗別や、仕入れスタップ別などに後でデータを取ることが可能です。

ヤマダ電機のような量販店で仕入れたものが上手くいっているのか?またトイザらスなど全国セールで寝崩れたが果たして店舗ごとの成績はどうなのか?これらを全て把握するからこそ、やるべき手法や今後の進むべき道が見えてくるのではないでしょうか!

ではでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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