プライスターでの棚卸・売れたものリストをダウンロード活用する方法!!!

プライスター 棚卸 管理 使い方

せどり・転売・物販を行う際には「管理」というものが大事になってきます。
売れたものの利益など1つずつ管理するのは手間ですのでツールに頼る必要があります。

今回は自身でも使用している「プライスター」での管理方法をお伝えします(^^)
それではご覧ください!

プライスターについて

まずはプライスターの仕様についてですが、
Amazonのアカウントと連動することにより多数の機能が使えます。

出品から納品作業まで
仕入れ値入力による粗利把握
在庫を一括でCSVダウンロードにて棚卸
価格改定機能

これらが基本的な使い方ですね。
これにより売上の把握と、商品ごとの粗利がわかるようになります(^^)

30日は無料お試しで使用できますので、
商品が増えてきたら使用する事をお勧めします。

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在庫数を確認し、資産を把握する

プライスターにて、手動にはなりますが「仕入れ値」を入力することをお勧めします。

これをすることによって今現在の在庫資産を把握する事が可能です。

プライスターについている「棚卸」と言う機能ですね(^^)
これは非常に便利で普段からも使用でき、確定申告などに役に立つ事間違いありません。

まずは「棚卸」からやってみましょう。

プライスター 棚卸

出品したものを見る<在庫の棚卸をする

こちらにて現時点での在庫ファイルをダウンロードする事が可能です。
このファイルにて、仕入れ値をちゃんと入れていれば資産在庫の仕入れ金額分かりますよね?

プライスター 棚卸

自己発送商品とFBA商品を分けてダウンロードできます。
押すとすぐにダウンロードが開始されますので非常に速いです。

プライスター 在庫ファイル

注意すべき点は、在庫が複数あっても1つ分の単価しか入ってない事です。

これらを計算して合計を出せば、
今資産としていくら商品があるのは把握可能です。

もしプライスターを導入していなければ手間で仕方がないですからね(^-^;

商品数が増えてきたら導入するべきと言えます。

売れたものから傾向を調べる

次は実際に売れたものを把握・管理する方法ですね。

「売れたもの」を見ると商品や注文ごとの利益が分かるようになります。

プライスター 使い方 管理
※クリックで拡大します

今回商品は伏せていますが左から順番に、

販売金額
仕入れ金額(任意で入力)
商品粗利
通算売った個数

これらを集計して、月ごとの粗利などが把握できるシステムとなっています。

なんといっても便利なのは一括ダウンロード機能ですね!

「売れたもの」⇒「期間を選択してダウンロード」

これをダウンロードすることにより、エクセルのCSV形式で落とすことが出来ますね(^^)

プライスター 使い方 管理

これをやることによって、自分のお店の把握が簡単に出来る様になります。
落としたエクセルデータを見てみましょう。

プライスター売れたものエクセル

ごく一部ですが、利益がマイナスの損切り商品もあれば、
大きく利益が出ている物もありますね。

注目してもらいたいのが、エクセル表の一番下ですね。

ドラッグした範囲の合計・平均を一瞬で出してくれます。

これにより利益がどのくらい出ているのかを把握することが可能ですね(^^)

エクセルを普段から使ったことがある方はご存知だとは思いますが、
僕は生まれて来て26年はこの機能知りませんでした・・・笑

売れたものから傾向を調べる

では以上の機能を踏まえると非常に多数の管理方法が使えます。

例えばですが、全商品をジャンルごとにSKUを決める方法ですね。

これをすることによりエクセルで抽出が可能となっています。
これも知りませんでしたが、「エクセル 抽出」で調べると沢山出て来るかと思います。

それにより、

「どのジャンルがちゃんと利益取れているのか?」

「どの手法で仕入れたものが失敗してるのか?」

これらが浮き彫りになることは間違いないです。

商品数が増えてくるほど、管理が疎かになり何で儲かってるのかわからなくなります。
最初始めた内から自分なりのSKUを決めて管理するのが良いでしょう。

多少の手間で自分の経営状況がわかるのでしたらやるべきですね(^^)

〇参考記事
商品登録の際のSKUの決め方・管理方法

これで管理するのが一番だと思います。
コンディションや細かい振り分けをすると、毎月振り返るのも楽しいでしょう!

まとめ

やはり物販をやる際には、傾向をシッカリ把握してデータ取りが重要だと感じます。

面倒くさいですが組織化などして広げていくのであれば、
これくらいは管理していくことが必須となります。

うちもスタッフを動かしているので、これらで「マニュアル化」していかないと、
自分だけが把握していても確実に回らなくなりますから(^-^;

ということで管理において「プライスター」ほど優秀なものはそうはないでしょう。
販路がAmazonであれば導入をしていきましょう!!

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ではでは、お読み頂きありがとうございました。

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