エクセルにて特定のデータを素早く抽出する方法

マイクロソフト オフィス

今回は棚卸しや商品の売れたものを管理する際に必須のエクセル技についてお話をしていきます。仕入れや在庫金額を把握していないと、経営的には良くないですからね。

僕も使っているプライスターにてやっていきます。
これを覚えると自分が何で利益を出しているのかがすぐにわかります。

それでは、御覧ください^^

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売れたものリスト

まずは価格改定・商品管理ツールのプライスターですが、
在庫・売れたもの共にエクセルでデータをダウンロードすることが出来ます。

やり方については以前の記事で書いていますので、そちらをご参考に。

こちらにてエクセル形式で数字を見ることが可能となっています。

ここで大事になってくるのは、「フィルタ」という機能についてです。
これを使いこなすことで圧倒的にデータ分析がやりやすくなります。

エクセルのフィルタ機能とは

まずはダウンロードしたエクセルを見てみましょう。

エクセルデータ 抽出

こんな感じで、ASINからSKU。
そして売値や粗利まで出してくれています。

ちょっと全体で見ると眼が痛くなりそうですが、データ管理は重要ですのである程度の売上があるとやる必要が出てきます。

例えばここでFBAのみの利益が知りたい。
ホビーのみの利益が知りたいという際に抽出していける機能があります。

エクセルデータ 抽出

まずはちょっと分かりにくいですが、
1とAの間をクリックすると全選択となります。

ここで「並べ替えとフィルター」から「フィルター」を押します。

エクセルデータ 抽出

そうすることによって、書く一覧タイトルに矢印マークが付きますね。

エクセルデータ 抽出

この矢印を押すことによって、好きな順番に並べたりキーワードで抽出出来たりします。
例えばですが、自己発送かFBAの配送方法の部分の矢印を押してみます。

エクセルデータ 抽出

FBAだけにチェックを入れるとFBA商品だけになりますし、
もちろん検索窓がありますので多数種類がある場合は特定のキーワードだけ絞ることも出来ます。

僕もせどりを開始した当初から知っていれば当然使っていましたが、
エクセルをほとんど触ったことがありませんでしたので1年以上知りませんでした・・・。

せっかく知ったなら使って分析するべきです。

最後にこの機能を使いこなすのに一番必要なのは「SKU」ということになります。
せどりを開始する際からSKUを入力する癖をつけておくとよいでしょう。

SKUの仕分け方

これは人それぞれですが、ジャンル別にわけるか仕入れたスタッフ別にわけるか。
SKUに特定のワードを決めて入れておけば後々楽ですね!

店舗と電脳どちらで利益が出ているのか?
どのジャンルが一番儲かっているか?
どのスタッフがシッカリ仕入れしているか?

とにかく最初にルールとSKUの記載方法さえ決めてしまえば、
どのジャンルを伸ばすべきか、どのスタッフに頑張ってもらうかなどが丸見えになります。

特に組織でやっているなどであればそれぞれが把握するために必須といえますね^^
このプライスターからのダウンロードとエクセル技の組み合わせは非常に便利です。

とりあえず利益が出ているけど、
本当に儲かってるのか?など疑問がある方は是非使ってみましょう^^

今回は売れたものでやりましたが、
棚卸しによる在庫金額(ジャンル別など)も一瞬で把握できるので僕は毎月やるようにしています。

そうでないとザックリやってたら後々えらい目に合いそうな気もしますから・・・笑

ではでは、お読みいただきありがとうございました。

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