モノレートデータのズレ・不具合にご注意を

分析 グラフ 解析

今回はモノレートの「ズレ」に関して解説をしていきます。

何度もモノレートを見ていると、
必ず「おや?」と思うようなデータのズレがありますね。

これが本当に売れているのかいないのか・・

少しだけですが検証してみましたので、
宜しければご覧ください(^^)

モノレートのデータ

まずはモノレートの見方ですが、
これは大丈夫ですよね?笑

一応昔書いたまとめを貼っておきますので、
まだまだ不安な方は一度ご覧ください。

〇参考記事
モノレートの見方・使い方・総まとめ

まずは基礎的なことからですが、
モノレートの波形を見れるようになることが一番の儲かる近道です。

それと同時に過去の相場を考える事が重要ということも言えますよね。

だからこそ、ヤフオクではオークファンや落札相場を見ていくデータ取り。
メルカリなどフリマアプリでは「売り切れ」を見て相場を確認する事も重要ですね。

Amazonでない場合は、
それらの相場を見ていく必要がありますね(^^)

ランキングが出ない?

とあるジャンルに関してはモノレートのデータが取れていません。

それはアダ〇ト商品や服・シューズ・バッグなどですね。
それに加えてサイズや色がある商品などは、
基本的にはモノレートがデータ取れていない物が多いです。

では、以下の波形を見ていきましょう。

モノレート グラフ 解説
※クリックで拡大します

これを見たらまずランキングの波形が出ていないので、
売れてるかどのくらいの頻度なのかわかりませんね・・・・。

この場合は出品者や値段の増減で把握するほかないでしょう。

出品者が増えたり減ったりしていますが、
余程空売りしたりそれを取り合下げたりしていない限りは
売れているということになります。

この辺は正直確証を得るには難しい部分でしょう。

次にデータの一覧を見てみます。

モノレート データ一覧 解説
※クリックで拡大します

こちらも期間が飛び飛びではありますが、
値段や出品者の増減が見て取れるかと思います。

こういった商品を見つけた場合は、
試しに仕入れてみるというのもアリでしょう。

因みにこちらの商品名を出さないのは、
僕自身が定期的に販売している商品だからです。笑

ライバルは全くと言っていいほどいないので、
こういったジャンルもまた狙い目だと言えますね(^^)

個数で言えばこの波形の期間で10個以上売れて、
500円~1000円近く儲かる商品ですね。

いかにライバルが出てこないかという狙い方の例だと思います。

データの一覧にズレが?

次にデータの一覧でのズレですね!

基本的にはランキングが上がり、出品者が減ったタイミングでは、
ほぼ売れていると断定してもいいでしょう。

以下の画像を線の色別に分けてみました。

これらを理解していくと更に精度の高い仕入れが出来るかと思います。

モノレート データ一覧 解説
※クリックで拡大します

まずは赤線を見ていきましょう。
これは非常に簡単ですね。

ランキングが上がっていて、出品者が減っています。
これを見ると売れているということが確実にわかってきますね。

では次に一番上の黒線を見てみましょうか。
こちらは出品者は減って最安値の値段も変わっていますね。

ということは19800円の出品者が何らかの理由で消えたという事です。
考えられるのは、

売れた
返送もしくは出品停止

売れたと言ってもランキングは上がっていませんので売れてませんよね。
ということは出品停止か返送したという事が濃厚になります。

では最後に紫線ですね、もう一度よく見てみましょう。

モノレート データ一覧 解説
※クリックで拡大します

16800円の値段が消えて、最安値が更新されています。
ですがランキングが上がったのはその次の日のことです。

これは考えられるパターンは以下の通り。

16800円の出品者が値段を上げて19800円にした。
その翌日複数在庫を持つ19800円が1つ売れた
だから出品者は減らずランキングが上がっている。
16800円で売れた時に、出品者が1人たまたま増えた。
ランキングが次の日に上がっているのはデータのズレによるもの。
だから売れた金額はあくまで16800円である。

答えはですね、これも僕自身が売ったからわかるのです。

「16800円で売れてデータの一覧がズレている」

これが正解となります。
ですのでデータ一覧はズレる可能性があるということがわかりましたね。

これを何故このように細かく解説したかというと、
これにより仕入れ基準が変わってしまう事があるからです。

これは19800円では売れてませんので、
仕入れる際には16800円で売れる想定で仕入れないと差額は3000円もあります。

モノレート見極めて売り値を考えるとわかるのですが、
それに悩んで間違った仕入れをする可能性がありますからね(^-^;

こういった「ズレ」は仕方がない物と思って判断をしていきましょう!!

実際に自分が売ったものなので検証してみると、
分かりやすいかなと思います。

まとめ

今回はモノレートのズレに関して解説をしていきました。
優秀なサイトですが、全てが真実としてとらえると良くないのかなーとも感じます。

ですが超高回転だとこのようなズレは全く気にならないので、
注意するべきは波形の悪い中古品などですね。

見方をシッカリしてないと不良在庫になる、赤字になる可能性もありますので、
中古を特にやる方はシッカリと波形をみて判断していきましょう!!

売れているか微妙だと、
冒頭で言ったヤフオクやメルカリの相場も合わせてみていくと最悪の場合を考えても、
どちらかで売ればよいですからね(^^)

ではでは、お読み頂きありがとうございました。

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