Amazon 大口出品と小口出品の違い

sozai_24486

今回は初めにAmazonで登録する際の出品方法について書いていきます。

基本的にこれから継続して利用する場合は、
大口出品でいいとは思いますがそれぞれの利点なんかも紹介します!

大口出品か小口出品ですね!

それではご覧ください(^^)

スポンサードリンク

大口出品と小口出品

Amazonには2種類の出品方法が用意されています。
最初に登録する際にどちらで出品するかを決めることが出来ますね。

Amazonヘルプ

大口と小口の違い

まずはこちらをご覧ください(^^)
こちらから抜粋してそれぞれの仕組みを比較してみます。

大口出品 小口出品
月額登録料 4900円(税別) なし
基本成約料 なし 1商品100円
新規カタログ 作成可能 なし
一括出品・レポート 利用可能 なし
配送・日時設定 利用可能 なし
決済方法 クレジット
Amazonギフト
Amazonカード
コンビニ決済
代金引換
Edy払い
クレジット
Amazonギフト
Amazonカード
カート取得表示 あり なし
プロモーション
ギフトオプション
Amazonポイント
利用可能 なし
制限カテゴリー 申請で出品可能 なし

こちらが主な違いですね。

圧倒的に大口出品の方が優遇されているのが分かるかと思います。

軽く出品する場合は、月額のかからない小口でもいいですが・・
基本的には大口出品で登録するのが一番ですね!

小口出品を選ぶ理由とは?

ではまずは小口出品がどのような方に最適化を考えていきます。
こちらの主な特徴としては、

月額、年会費など一切なし
1商品売れたら100円取られる

単純に考えれば小口だと1商品売れるごとに100円の手数料。
勿論販売の手数料など別途ありますので、その部分は理解しておきましょう。

ということはですね、

月に48商品以下しか売らない場合は4800円以下になるので、大口よりお得ということですね。

・・・・・・・・・

これからせどり・転売を始めようといった方にはちょっと厳しいですね(^-^;
副業の方でも50個以上売るようになってきます。

特に同じものを多数売る場合などは小口では絶対に損してしまいます・・・。

以上の事から小口を選ぶのは、

月に不用品だけを販売したい場合
どんな感じか売れる流れを確認
Amazonをメインで使わない場合

これらの際には小口で登録もアリでしょう。
ですが、大口にしない理由はほとんど見当たりません。

大口出品が間違いない

※2016/04/02 現在

大口出品は3ヵ月無料キャンペーンというのもやっています。
僕が登録した時からもずっとやっているので、これからもなくなることはないでしょう。

大口の主な特徴は、

月額が4900円
何個売ってもOK
制限されたカテゴリーも出せる

こちら月額費の4900円というのは、
売り上げから自動的に引かれるシステムになっています。

後はAmazonには出品制限という物があり、
食品や化粧品などは所定の手続きをしないと出品できないという決まりがあります。

これも大口だと制限解除する事によって出品できるということですね。
知らずに小口だと出品できない・・・という事にもなりかねません。

以上の事から、
登録して全く出品しないという事がない限りは大口出品がいいでしょうね!

まとめと決意

大口がどれだけ優秀か、そして実際に取り組むには必要かわかりましたね。
ですが出品を始める際は迷う人が多いはずです。

「とりあえず仕入れが上手く行ってから登録しようかな・・・」

「始めは小口で様子みようかな・・・」

こういった考えがある間は中々行動が出来ない物です。
最初の一歩を踏み出すのは苦労しますもんね(^-^;

ですがやはりそうやって後から登録を考えるよりも、

先に登録してしまって行動するしかない状況を作る。

こういった素直に行動して後回しにしないことが大切です。
これらの登録を全くやらない、放置している人が上手くせどりで稼げるようになるわけないですからね。

厳しいことを言いますが、
小遣いを稼ぐ・本業で稼ぐとなると「行動力の差」が結果に影響するのは間違いないです。

迷ってる方はこの記事を見たらすぐに登録してみましょう!

そういった行動力も今後絶対に必須なスキルになってきます。

ではではお読みいただきありがとうございました。

ブログ人気ランキング
スポンサードリンク
店舗せどり メルマガ
電脳せどり メルマガ
スロット メルマガ

One Response to “Amazon 大口出品と小口出品の違い”

  1. […] Amazon大口出品と小口出品の違い クレジットカードは必須です。 また銀行口座登録も必須です。 […]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

アクセスランキング