モノレートを活用した仕入れ基準の見極めと仕入れ方法

グラフ モノレート

前回までは基本的なモノレートの使い方を解説しました。

せどり・転売に必須 モノレートの基本的な使い方
モノレートを見る際に重要な4つの項目を解説

そして今回は、
実際にどういったグラフだと仕入れ基準になるか。

それを解説していきます!

長いですが纏めてご覧になる方は、
総まとめ記事をご覧ください。

〇モノレート完全攻略
モノレートの見方・使い方・総まとめ

それではご覧ください(^^)

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モノレートの見方・実践編

前回までこちらの商品について解説していきました。

実際にこれがいくらで売られていたら仕入れるのか?

それを新品と中古の場合と、Amazonの表示の見方まで細かく解説していきます。

新品か中古か?

自分が仕入れる商品なんで、間違いはないでしょうが
しっかりと確認することは大事になってきます。

特に少しでもビニールが破れていたり、
未開封でも日焼けがあると新品では出せなくなってしまいます。

モノによっては新品しか全然売れていないなんてことは、
よくあるかと思いますね(^-^;

これをモノレートを使って調べるには以下の行動をするだけ。

バーコードをスキャン、もしくは手打ちで検索
新品か中古かで相場をチェック
利益がとれそうなら取る。

こういった流れを出来るだけ素早くですね(^^)
今までの一覧を良くみると、相場の動きを把握できているはずです。

まだ見方が甘かったり手数料を知らないとお話になりませんから・・笑

Amazonの出品者や値段の見方

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※クリックで拡大

こちらの赤枠部分をチェックします。

◆アマゾンの商品情報


これは、

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※クリックで拡大

Amazonのこちらのページに飛びます。

いわゆる「ショッピングカート」と言われる画面ですね!

こちらの画面では現在Amazon.co.jpが販売する。
と書いてありますが、この部分が我々出品者になることが多数あります。

普通のお客さんだと、このページから購入するわけですからね。

ここに表示されることを

「カートを取る」

と呼ばれています。

この考え方はとても大事な事なので是非覚えてください(^^)

カートを取るという考えもAmazonせどり・転売では必須の知識となります。

◆新品


新品を押すと、
現在の新品出品者一覧が出てきます。

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※クリックで拡大

これを見ると、Amazonが在庫を持っている商品になりますね。

ということは先ほどお話した、ショッピングカートにAmazonが表示されているわけです。

もしこの商品を新品で売る時は、

・Amazonよりも安く売って利益が出る場合
・Amazonが在庫切れてから利益が出る場合

超品薄以外はAmazonの在庫切れは中々ないですからね。

仕入れ値が3000円ほどならギリギリ仕入れ対象になりますかね(^-^;

◆中古


中古を押すと、
現在の中古出品者一覧が出てきます。

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※クリックで拡大

新品とは違いショッピングカートがないので、
お客さんはこの一覧を見て買うことになります。

と言うことは、値段もそうですが、
出品コメントや写真、評価が大事になってくるといった事ですね(^^)

そして値段なのですが、必ず新品の値段を確認する事です。

現在の新品が 5091円

そして中古の最安値が4751円+配送料350円

これ・・・・中古売れないですよね。笑

おそらくちょっと前まで新品が7000円で、
突如5091円でAmazonが出て来たってところでしょうか(^-^;

これだと中古の販売価格にもかなり影響が出るので注意が必要ですね!

◆FBA料金


最終確認にも使う利益計算ツールみたいなものです。

FBA料金シミュレーター

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※クリックで拡大

販売価格を入力することによって、
手数料などがひかれた数字が出てきますね(^^)

こちらの使い方については、
また次回お話しようと思います(^^)

モノレートまとめ

・JANコード・型番・名前で検索

・新品or中古なのか

・過去の相場と現在の出品者を確認

・FBA料金で粗利を計算

こういった流れですかね(^^)

色々な見方を説明してきましたが、
商品の動向を知るためには大量検索するのが間違いないです。

どんどん活用していきましょう!

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