モノレートの見方・使い方・総まとめ

グラフ モノレート

Amazonを使って物販に取り組む際には、
モノレートの見方が必須になってきます。

モノレート(旧アマショウ)は、
Amazonでの相場や出品者数、そして過去の売れ行きなんかも把握できます。

まずはこのモノレートの見方を勉強することから、
始めるのが間違いないです!

それでは、ご覧ください(^^)

はじめに

「そもそもモノレートとは?」

という事ですが、

Amazonで販売されている商品の値段推移や出品者の増減。
そして一番重要な「売れ行き」を見ることが出来ます。

例えばAmazonで1万円で売られている物が、

・果たして本当に売れているのか?

・この値段が適正な価格なのか?

この部分を見れないと仕入れてもいいか分かりません。
ですので使い方を必ず覚えていきましょう。

モノレートの使い方

モノレート 使い方
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使い方はいたってシンプルです!
上の画像の検索窓に自分の知りたい商品の
タイトル・JANコード・型番などを打ち込むだけです。

今回はこちらの商品で検索していきましょう(^^)

ロジクール ワイヤレスマラソンマウス M705t

ロジクール マウス

ASIN: B00E1A2ZEO
JAN: 4943765038849

基本的に仕入れる際には、バーコードがある商品。
バーコードがなければタイトルを入れる感じですね(^^)

普通にお店にある商品はほとんどがJANがあるかと思います。
それで検索して出なければタイトルを入れて確認してみるのが良いですね。

mono2
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JANコードを入れると、ほとんどが1発で目当ての商品が出てきますね(^^)
たまに同じJANなのに商品ページが複数ある場合もあります。

コードがない場合、見えないときは以下のように検索。

モノレート 見方 使い方
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タイトルも正確なものではなく、

「M705t」

で検索していますが、目当ての商品が出てきていますね!

キーワードで検索する際は、
ちゃんと商品があってるかの確認は必須になってきます。

グラフの見方

モノレート 商品
モノレート グラフ
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モノレートを見ると、
こんな感じで表示されるかと思います。

このページに表示されているグラフは、

・最安値のグラフ
・出品者の積み上げフラフ
・ランキングのグラフ

スクリーンショット 2015-11-23 19.33.43
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そして下の方には、
こちらの一覧データがありますね(^^)

この4つが見れるようにならないと、仕入れる商品も迷ってしまいます。

・最安値のグラフ
・出品者の積み上げグラフ
・ランキングのグラフ
・データの一覧

こちらについて1つずつ解説していきます。

グラフの見方

モノレート 見方
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まず一覧を見る際には、

・新品か中古か

・3ヵ月か全期間か

などを上記で設定が可能です。

※3ヵ月のデータと全期間ではズレがありますので気を付けましょう!

最安値のグラフ

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これは名の通り、値段の推移を表しています。

こちらを見て確認することは、

・この商品の平均相場
・急に値段が上下していないか

たまたま自分が仕入れる時に、
値段が上がっていても相場が下なら危ないって事もあります。

これが安定している商品ならある程度は安心ですね。

これを細かく分析することによって、


・発売日からプレミア価格なのか

・なにかのタイミングで高騰したのか

・Amazonの在庫がいつ切れたのか

こういったことも慣れると読み取ることが出来ます(^^)

出品者の積み上げグラフ

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こちらは出品者の増減ですね!

これを見て出品者の増減を見ることが出来ます。
あまり気にすることはないですが・・

全国一斉セールであったり、ネットショップのセールがあると
出品者がハネ上がるって事があるので注意が必要ですね!

ランキングのグラフ

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一番見なければならないのが、こちらのランキンググラフ。

「売れるたびにグラフが下がる」

これだけは理解しておいてください。

このグラフの場合はひたすら売れてるから小刻みになっているわけです。

一方でこちらのグラフを見ていきましょう!

klQoXkcnTUhpS4J1430845246_1430845262
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こちらは3ヵ月のデータですが、
下がった分だけ売れたという考えでOKです。

赤丸をつけた回数、3ヵ月で9回売れたって事になりますね。

ということはこの商品を扱う際には、
1ヵ月で3個くらい売れるだろうなーと
出品者の数と相談で仕入れを行うわけです!

出品者が1人しかいなければ、仕入れてもいいかな。
出品者が10人以上いるからやめようかな。

色々とグラフから判断が出来ますね(^^)

更には下のようなグラフもあります。

g31dBPXRdTZVocu1430845360_1430845375

これは全然売れていない商品って事になりますね(^-^;

しかし出品者が全くいなければ、
値段次第で売れる可能性もあるということでしょう!

始めのうちは、一番上で紹介したような、
小刻みに沢山売れている商品を扱うのが無難ですが・・

データの一覧

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こちらには分かりやすく数字でデータ一覧が表示してあります。

赤線を引いた部分、ランキングが上がれば売れています。

そして中古の出品者数が減っているのも赤線で確認できます(^^)

しかし、上の4つの赤線のように
ランキングが上がっても出品者数が減っていない場合があります。

これは単純に出品者が沢山在庫を持っているということですね(^^)

このデータ一覧では、

「新品が売れてるか中古が売れてるか」

これらを判断するのには最適ですね。

モノレートの見方・実践編

では実際にモノレートをどのように使うのか?
この部分で解説をしていきます。

ポイントは「新品なのか中古なのか」判断していかなければなりません。

モノによっては新品しか全然売れていない。
なんてことはよくあるかと思いますね(^-^;

基本動作

・バーコードをスキャン、もしくは手打ちで検索

・実際の商品かを確認する(間違いないか)

・新品か中古かで相場をチェック

・手数料も考え利益がとれそうなら仕入れ

こういった流れを出来るだけ素早くですね(^^)

Amazonの出品者や値段の見方

mono2
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こちらの枠部分をチェックします。

商品詳細を押す

Amazon 商品詳細
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Amazonのこちらのページに飛びます。

いわゆる「ショッピングカート」と言われる画面ですね!

こちらの画面では現在「Amazon.co.jpが販売」
と書いてありますが、この部分が我々出品者になることが多数あります。

普通のお客さんだと、このページから購入するわけですからね。

ここに表示されることを

「カートを取る」

と呼ばれています。

この考え方はとても大事な事なので是非覚えてください(^^)

カートを取るという考えもAmazonせどり・転売では必須の知識となります。

新品を押す

新品を押すと、
現在の新品出品者一覧が出てきます。

スクリーンショット 2015-11-23 22.59.02
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これを見ると、Amazonが在庫を持っている商品になりますね。

ということは先ほどお話した、ショッピングカートにAmazonが表示されているわけです。

もしこの商品を新品で売る時は、

・Amazonよりも安く売って利益が出る場合
・Amazonが在庫切れてから利益が出る場合

超品薄以外はAmazonの在庫切れは中々ないですからね。

仕入れ値が2000円ほどならギリギリ仕入れ対象になりますかね(^-^;

中古を押す

中古を押すと、現在の中古出品者一覧が出てきます。

※こちらは別の商品を使っております。

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新品とは違いショッピングカートがないので、
お客さんはこの一覧を見て買うことになります。

と言うことは、値段もそうですが、
出品コメントや写真、評価が大事になってくるといった事ですね(^^)

そして値段なのですが、必ず新品の値段を確認する事です。

例えば新品が4000円で中古が5000円など値段ついていたら、
勿論中古は売れませんよね・・・笑

FBA料金を押す

最終確認にも使う利益計算ツールみたいなものです。

FBA料金シミュレーター

FBA料金シミュレーター
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販売価格を入力することによって、
手数料などがひかれた数字が出てきますね(^^)

こちらの使い方については、
また別記事にてお話しようと思います(^^)

まとめ

・JANコード・型番・名前で検索

・新品or中古なのか

・過去の相場と現在の出品者を確認

・FBA料金で粗利を計算

・実際に仕入れを行い販売する

こういった流れですかね(^^)

色々な見方を説明してきましたが、
商品の動向を知るためには大量検索するのが間違いないです。

どんどん使い倒していきましょう!!!

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3 Responses to “モノレートの見方・使い方・総まとめ”

  1. […] まずこのグラフのちゃんとした見方についてはこちらのサイトの記事の方で詳しく説明されていますのでこちらのサイトの記事の方を参考にしてみてください(*´-`)  icon-external-link-square モノレートの見方・使い方・総まとめ […]

  2. […] 一応お勧め記事をリンクしときます モノレートの見方・使い方 […]

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