Amazonでは問答無用で返品される?返品レポートの見方と理由を知る方法

返品 キャンセル 拒否

Amazonで販売していると必ずと言っていいほど「返品」に悩まされる事があります。実際に商品に問題があれば良いのですが、もちろん購入者様の都合にて返品されることも結構あります。今回は返品される理由とそれに対する対処法など実体験に基づいたひどい話なども交えて考察していきます。

今後の返品対応などの参考にして頂けると幸いです。それでは、ご覧ください^^

はじめに

まずは返品と言っても様々な理由と条件が存在します。まず大きな違いはAmazon倉庫から発送されるFBA商品か、出品者から直接発送される自己発送商品かが大きな違いとなります。

FBA商品の返品
全てAmazonが対応する
販売可能ならそのまま再出品される
販売不可なら不可在庫へ
理不尽な理由でも返金される
自己発送商品の返品
返品のリクエストがメッセージとして届く
基本は全て受け付けて直接返送してもらう
返送後に問題なければ返金手続きを行う

大まかに流れや処理などを書くとこんな感じになります。これを見て気付くことは、FBA商品の場合は理不尽な理由でも返品がされているという事です。基本的には30日以内であれば問答無用で返品されてしまいます。では、どのような商品がどんな感じで返品されているのかを実際見てみましょう。

Amazon返品レポート

まずはFBA商品に関してですが、今まで返品された商品や理由を知る事のできる「返品レポート」というものがあります。セラーセントラルにログインして見てみましょう。

返品レポート

まずはいつも通り上メニューのレポートからフルフィルメントを選択します。そうすると左側メニューの中に、

返品レポート

「返品レポート」という項目がありますので、ここから見ていきましょう。

返品レポート

ただ押しただけだと何も表示されませんので、レポート期間を半年や1年間にして見てみましょう。販売不可以外でも多数返品されていることが一覧でわかるでしょう。

返品レポート

商品名は伏せていますが、このような感じで右側2つの項目によりある程度の理由を知ることは可能となっています^^「不良品の返品商品」の場合は販売不可在庫となり返送や破棄の手続きが必要となります。「販売可」の場合は特に何の通知が来るわけでもなく返品され次第自然と出品されています^^;

多数の理由はありますが全て出品者側が悪いというわけではありません。理由はこれである程度知ることが出来ましたので、不良品の返品について次で深く見ていきましょう。

不良品の返品商品について

では実際にどのようなパターンにて不良品となり、販売不可在庫になるか・・ということですね。新品で販売して必要なくなった場合や、受け取りを拒否された場合はそのまま販売されるので考える必要はないでしょう^^

パターン1
新品の初期不良
新品なのに中古品が届いた
サイト上の説明と違った
性能や品質が良くない
トラブルまたは不具合がある
パターン2
違う商品が届いた
配送時に痛みがあった

2つに分けましたがパターン2の方は、Amazonの配送に問題があった可能性が高いわけです。商品をピックアップ時に間違ったか、配送業者が落としたりしたか・・・この場合は販売不可在庫にはならず、販売もされません。

ではどうなるのか?というとAmazon自体が代金を補填して買い取ってくれる形になっています。もしこのような理由にて返品されていたら支払い明細など確認してみるとわかると思います^^

さて問題はパターン1の方ですね。これらはどれかに無理やり当てはめてしまえば誰でも返品が出来てしまうというシステムです。例えばですが、中古品で写真も載せてダメージが大きいですとちゃんと書いていたとしても「性能や品質が良くない」と言われるとそれまでですよね。

悪質なケースだと、CDを新品で購入して「不具合がある」という理由で返品されて再生すると問題なく動くというパターンですね。笑 CD系を販売していると、ほとんどの方が経験あるのではないでしょうか?

勿論返品やキャンセルをしすぎると、購入者のアカウント自体が危険となりますので間違っても故意に何度もやるのは控えたほうが良いです。とにかく運が悪いと高額商品も新品が中古になって返ってくるということも十分に考えられます。

自己発送商品の返品対応

全てAmazonがやってくれるものとは違い、自己発送商品の場合は全てこちらで手続きをしないといけません。自己発送の場合は返品のリクエストが来ると、セラートップの左側に数字が表示されます。

返品リクエスト

Amazonと違う部分としては、それぞれ独自の設定が可能な部分ですね。例えば購入者様都合であれば送料は負担して頂くというのが一番多いでしょう。

返品リクエスト

特に番号やラベルなどはAmazonが割り振る・提供するもので問題ないので、返品手順だけしっかりと入力して承認するだけでOKとなります。注意点としては、

購入者様都合の場合は送料を負担して頂く

(着払いの場合は返金額から引く)

何日以内に送らないと返金額を減額
明らかに状態が違ったら50%減額

これらは事前に記入した上で、返品を承認するのが良いでしょう。勿論商品に不具合があったり、間違えた商品を送った場合は問答無用で出品者が送料負担・全額返金となりますね^^

ただし何でも優しく応じる必要はないと思っています。実際に状態が明らかに違う場合は規約に基づき50%しか返しませんよと承認すると、返品してこない方も結構多いです。その場合は特に何をするでもなく、ちゃんと実物が返品された後に返金すれば問題ないでしょう^^

返品後の対応と最悪のケース

返品された商品はどうするか・・ということですが、動作確認や状態を見て問題なければ状態を変えて再度出品して問題ないでしょうね。気になる部分としては新品が初期不良だった場合です。簡単なことなのですが、購入店舗に連絡orメーカーに直接連絡をするのがベストです。良いメーカーだと新品に取り替えてくれる場合もあるので、もし初期不良があればダメ元でもやってみるのが良いです。

一番酷なパターンだと「中身がすり替えられて返品された」ということです。明らかに状態が異なる場合は、50%だけの返金とすることは可能ですが、Amazonに要相談となります。正直これらの対応をするのかは商品の金額に寄ってくると思っています。500円で売った商品に対してすり替えられた!と騒いでも時間のムダですからね^^;

高額商品を扱う方は数割の返品はリスクとして受け入れた上で販売するべきと覚えておきましょう!ではでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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2 Responses to “Amazonでは問答無用で返品される?返品レポートの見方と理由を知る方法”

  1. あれん より:

    こんにちは\(^_^)/

    高額商品で返品喰らうと、悲しくなりますね(^-^;
    物によっては、開封されて新品で販売出来なくります。

    なので最近は高額は自己配送でやってますw

  2. モげを より:

    あれんさん

    こんにちはー^^

    そうなんですよ、購入1万で利益も1万くらいでる商品が開封されて戻ってきたらショックです‥w

    微妙なやつは自己配送って手が無難かもしれませんね^^

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