古物商の確認で警察の方が訪問!準備と対応方法

古物商許可証

今回は古物商を取得した際に、
やってくるであろう調査についてお話をしていきます。

初めに言っておきますが、心配することは全くありません。
一応確認のために来るといった意味合いが強いでしょう。

僕自身はちょっとビビってましたが・・笑

その際にどのような対応をして、
どのように聞かれたかを詳しく書いていきます。

それでは、ご覧ください。

古物商の取得について

どの販路で販売するにしろ、物販に携わるのであれば取得しておいて間違いはありません。

こちらの許可証の主たる意味合いは、

「個人間または自社と一般客で履歴が残らないやり取りを事業とする際に必要」

これが一番的確ではないでしょうか。

よくせどりをするのに古物商が必要か?など質問はありますが、
全て履歴が残るような仕入れ・販売をしている方が大半だと思います。

ですので、大量に買取をしたり、訪問販売などしない限りは必要ないということになります。

逆に周りの知り合いなどから買い取りする機会が多い場合、古物商が必須となります。

詳しい取得方法はまた別の記事で解説していますので、そちらをご覧ください。

1度書類などたくさん集めて提出しないといけませんが、
やってしまえば後は簡単なので時間がある際にやっておいて損はないでしょう。

警察の方が訪問

全く周りの知り合いから聞いてない状況で、
1本の電話が入りました。

「◯◯署のものですが、古物商でどんなことやってるか事務所に行っていいですか?」

え・・・、何か疑われるようなことしたのか?
と思い古物商を取ってる慌てて聞きましたが、1人しか来た人がいませんでした。

特に問題ないよ~といった感じなので安心しました。

後日お偉いさんが来るわけでもなく、
事務所の地域を任されているお巡りさんが来た感じですね^^

実際にどんな売買をしてるのか?

⇒ネットで売ってます、その辺で仕入れます

何を売ってるのか?

⇒おもちゃとかです

許可証と帳簿見せて

⇒許可証はこれですが、帳簿は買い取りなどしてないのでありません

帳簿をつけるルールとか知ってる?

⇒ぼんやりわかります

またもし何かあれば来るから

⇒どうもです

こんな感じで、玄関口から動かず5分~10分の問答で終わりました。
何か書いているようでしたが、まあ・・・やらないといけない決まりなのでしょうかね。

ちなみに都会の方はこの調査自体ないと言っているので、
地方だと調査が来る傾向にあるのかなと思います。

実際に買い取る際の注意点

ではこの警察がなぜ調査をしたり、古物商の許可証を必要とするのかというと、
やはり主な理由は「盗品が含まれていないか」ということです。

これは自分を守るためでもあります。

もし一般の方から買い取る際には、

買い取った商品の履歴
身分証明書のコピー

定期的に買い取り業務をやる際には、
これらをまず保管しておかないと後々面倒なことになりますからね。

もしも物販の仕入れを買い取りにする場合は、
そういったデータの作成や管理も業務の一つとして時間効率を考えることが良いでしょう。

今回は以上となります。

最近は近所の方から買い取りをすることも増えてきましたので、
またその辺が整ってきたらどのようにやっていくのかを解説しようと思っています。

ではでは、お読み頂きありがとうございました。

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2 Responses to “古物商の確認で警察の方が訪問!準備と対応方法”

  1. いため より:

    どもです。^^

    私は古物商をとって1年以上経過しますが全く連絡ないですね…(^^;)

    なので今回のモげを社長の対応は参考になります。(。-∀-)

    • モげを より:

      いためさん

      やはりそうですよね^^;
      対応といってもただ受け答えをしただけなので参考になるかはわかりませんが・・・笑

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